JUNK DO -37ページ目

あ。

桐原じゃなくて鈴原だった気がする…加地さんの下の名前(エヴァのね)が思い出せない…

と、とんだっ…( ̄○ ̄;)

よりによって実用書担当の加地さん(仮名)が四連休中に、新人(一番新しい訳ではない)アルバイトの碇シンジ君(仮名)が飛びました…。
(注:「飛ぶ」とは無断欠勤によって離職扱いになる事です。)
実用書担当責任者の惣流=アスカ=ラングレーさん(仮名)が、今日からしばらく過負荷状態になるかと思われます。
私の所属する地図チームは元々今後実用と合併予定なので、サポートは惜しまない所存(ですよね、おやびん?…と心の中で問うてみたり…おやびんは十年以上同じ店で働いているので、喜怒哀楽をあまり極端には表さないのです…まぁ、書店員を長く続けたらそうならざるを得ないですよね…)ですが、いやはやしかし、シンジ君も真面目な子だっただけに、折れちゃったか…と、囁かれる夜でした。

さて、最新人の桐原トウジ君(仮名)は無事に育つのでしょうか…まぁ、初期の私なんかよりずっと落ち着いていて頼もしい感じだから大丈夫そうかな…。

残念

マルケスやリョサが激賞したという煽りに惹かれて「ロサリオの鋏」を買ったけれど、訳文が酷すぎて半分も読まないうちに砂を吐きそうになってきた…木村先生の姿勢、それ以前に別宮貞徳や青山南の姿勢が好きだったので、日本語の文章としてなっていなかったり、日本語にしてはならない単語を強引に日本語に置き換えているのを読むとうんざりする。
これだから私は翻訳物にほとんど手を出さなくなったのよ…ああ、気分悪い。
素人の文章が誤字脱字、誤った言い回しだらけなのは不愉快でも諦めがつくけれど、商品なり作品なりとして流通させている物がこれでは…若い子達がまともな文章を書けない事もあるのは、こんな代物が「文学作品」としてまかり通るからかな。
原書を読まないと駄目だなこりゃ…しかしもう西語に向き合わなくなって久しいから楽しめるかどうか自信ないや…。