JUNK DO -31ページ目

テレビこわいよー

お疲れ様です。
昨晩、何かついてた番組で井上康生も言ってましたよ。

いや、井上康生は単に僕が観ただけで仕事にはあまり関係なくて(柔道関連の書籍は確かに「スポーツ」ジャンルとして実用書で扱ってますが…笑)、「血管ほぐし健康法」の本がちちんぷいぷいで紹介されたらしいのですが、放映二日後の昨日で売り切れ、重版検討中で、客注が四件くらい…注文にならなかった問い合わせはおそらく倍以上。
…そんなに、昼から夕方のワイドショー観ている人がいるのか、と何だか悪酔いしたような心持ちに。(笑)
もうね、その層の情報操作は簡単だなぁ、とか、不穏当な事を思ったり。

ま、いいや。
今日は出勤、明日は休み、明後日はイベントと棚卸。
がんばるぞー♪

あきないはおおさか

お疲れ様です。

万城目学の新作、「かのこちゃんとマドレーヌ夫人」(ちくまプリマー新書)を読了。
万城目作品が新たなる境地に達したと思います。

既に雑誌で読んでいましたが、有川浩「キケン」も読了。
じめついたところがなくて、とても楽しく読めます。

メディアワークス文庫の第二弾ラインナップに含まれる紅玉いづきの新作はまだ途中。
後輩にあんな感じの女の子達がいたので、切ないです。

あとは、坂田靖子の「デュカス」とか、川原泉の「お言葉」2とか。
木村先生の文章が読みたくなってボルヘスの「エル・アレフ」買ったり。

最近(ここ二週間くらい)また本を買うようになっているかも。
鞄に十冊以上入っていて、時々邪魔です。(笑)

京極さんの新釈古典怪談小説も出ましたしね。
朝日文庫の「相棒」の新刊も出たみたいですしね。

てか、大江健三郎の「水死」が気になって仕方がないのですが、買ったら負けだという自分の内なる声が。(笑)
数ヶ月前の古川日出男も買ってないし。
伊坂幸太郎も。
…いや、この辺は文庫化待ちでいいや、みたいな。(笑)

てか、二月一日はイベントと棚卸です。
どーなることやら。(笑)

地図と実用の「新婚」生活(ボスがそう仰ったのですから。笑)

そういえば2月22日に向けて実用書チーム全員一人一冊猫本プッシュするフェアをやるそうで。
写真集でなくても猫関わればいいと言われたからとことん趣味にはしって、百間(もんがまえに月の字表示されない可能性があるのでひとまずオンラインはこれで妥協)の「ノラや」(中公文庫版)を。
推薦文も、と言われたから
「百間先生、猫に淫する。
可笑しくも哀しい、明治の人の、猫を巡る愛別離苦。
全ての姿を消した猫と、過ぎ去った時代への思いを籠めて。」
と、書いて出してみました。(笑)
…フェア始まってから何か反応あったらいいんだがなぁ…てか、あれ、ボスの許可下りるかしら。(笑)

ワクテカ(・∀・)←