私は唱える。
「言霊」や「呪文」「呪(しゅ)」などと言うと、
「オカルト?」
と思う人もいるかもしれないけれど、わかりやすく言い換えるなら、
「言い聞かせ」と「思い込み」
です。(笑)
実はこれ、かなり大事。
愚痴を言うより、
「ありがとう」
と。
ついてないな…と感じたら、
「今、私めっちゃ成長するチャンスやん♪」
と。
繰り返し思い浮かべ、時には声に出して。
自分を肯定し、鼓舞し、高め、研ぎ澄ませる表現を、自分の中に用意しておいて、お風呂の中や、スキンケアの最中や、料理をしながら、染み込ませるのです。
ずっと続けていると、毎日何をしても楽しめるようになるし、表情も明るくなるし(化粧よりも表情がその人を美しく見せたりすると思うのですよ♪能書きはプロに任せます…笑)、いい事尽くめなのですよ。
(怪しい通販風)
お金もかからないし、思想的に偏向する訳でもないから、疑う暇にやったらいいと思います。
(私はやっています。笑)
似たような事を提唱する人は結構いますから、探せば根拠はいくらでも出て来ると思いますよ。
まぁ、自分自身の楽しく充実した毎日以上の実績なんて、私には不要ですけれど、これを読んでいる「あなた」は、「私」ではないから。(笑)
「オカルト?」
と思う人もいるかもしれないけれど、わかりやすく言い換えるなら、
「言い聞かせ」と「思い込み」
です。(笑)
実はこれ、かなり大事。
愚痴を言うより、
「ありがとう」
と。
ついてないな…と感じたら、
「今、私めっちゃ成長するチャンスやん♪」
と。
繰り返し思い浮かべ、時には声に出して。
自分を肯定し、鼓舞し、高め、研ぎ澄ませる表現を、自分の中に用意しておいて、お風呂の中や、スキンケアの最中や、料理をしながら、染み込ませるのです。
ずっと続けていると、毎日何をしても楽しめるようになるし、表情も明るくなるし(化粧よりも表情がその人を美しく見せたりすると思うのですよ♪能書きはプロに任せます…笑)、いい事尽くめなのですよ。
(怪しい通販風)
お金もかからないし、思想的に偏向する訳でもないから、疑う暇にやったらいいと思います。
(私はやっています。笑)
似たような事を提唱する人は結構いますから、探せば根拠はいくらでも出て来ると思いますよ。
まぁ、自分自身の楽しく充実した毎日以上の実績なんて、私には不要ですけれど、これを読んでいる「あなた」は、「私」ではないから。(笑)
貨幣
突然ですが、お金の価値について突き放して考えられない人は可哀想だな、と思います。
お金は有形無形の「情報」をやりとりする為の手段の一つに過ぎないのに、形而下の価値観に囚われていると目的にすり替わってしまうから。
お金そのものは、一定の数値化された価値を表す為の、只の紙と金属に過ぎません。
かつて伯国と墨国で、数回の貨幣単位の改正を体験した私としては、本当に、お金に固執するのは馬鹿馬鹿しいとしか言いようがありません。
無論、只の紙と金属に印刷された数値の価値を、維持出来るシステムを支えている「日本人」は、「優秀」だと思いますけれどね。(笑)
まだまだ私の表現は未熟ですが、わかる人はわかるだろうと思うのです。
お金は有形無形の「情報」をやりとりする為の手段の一つに過ぎないのに、形而下の価値観に囚われていると目的にすり替わってしまうから。
お金そのものは、一定の数値化された価値を表す為の、只の紙と金属に過ぎません。
かつて伯国と墨国で、数回の貨幣単位の改正を体験した私としては、本当に、お金に固執するのは馬鹿馬鹿しいとしか言いようがありません。
無論、只の紙と金属に印刷された数値の価値を、維持出来るシステムを支えている「日本人」は、「優秀」だと思いますけれどね。(笑)
まだまだ私の表現は未熟ですが、わかる人はわかるだろうと思うのです。
ささやかだけれど、大きい。
色覚補正レンズで不便軽減 色覚障害者をサポート
2012/07/22 【大阪日日新聞】
「信号で赤と黄が区別しずらい」「野菜やマグロの鮮度がわからない」「イチゴやトマトが緑から赤になるのがわからない」-。
色覚障害者が日常生活で感じる不便の解消、軽減をサポートしようと、4月に設立されたネオ・ダルトン(大阪市中央区、足立公社長)が、色覚補正レンズと色感度測定機の取り扱いを本格化している。
同社によると、色覚障害の多くは緑の感度が強いことによるものだといい、強すぎる色を他の色の感度まで弱くすることで、視界はやや暗くなるが、本来の色の見え方に近づくという。
同社の色覚補正レンズは、赤・青・緑の光の三原色の透過率を1枚のフィルターで調節する特殊なもの。それぞれの目に合った透過率になるように感度の強すぎる色の光をカットし、コントロールすることで、本来の色のバランスに近づける。
また、同社の色感度測定機は、赤と緑の感度だけでなく、緑と青の感度が測定できることが特徴。同社によると、32種類の補正レンズを用意しているが、実際には12種類で98%の補正が可能だという。
日本眼科学会によると、日本では男性で20人に1人、女性で400人に1人の割合で、約300万人が色覚障害者といわれている。2002年に学校での色覚検査が中止されたため、色の見え方が他人と違うと感じながら、色覚障害を自覚しない子どもたちが増えており、今後、進学や就職に伴って、大きな不便を感じたりする可能性があるという。
自身も色覚障害のある足立社長は「色覚障害のある人たちの選択肢が広がり、あきらめなければならなかった夢に進むきっかけとなればうれしい」と話す。簡易測定は7月に開設した同社ホームページ(http://www.neo-dalton.com)でも可能だ。
*
旧勤務先にも色覚障碍を持ちながらパティシエを目指してる男の子がいたので、このニュースは気になる☆
私は幸いにして五感に特に問題はないけれど(特に数字に関わる分野で学習障碍の傾向はあるけどね♪)、日本の統計上、男性の色覚障碍者って多いのね…。
道具で何とかなる部分はどんどん道具を使ったらいいと思うの。
障碍のせいで何かを諦めるなんて、悔しいものね!?
o(^-^)o
2012/07/22 【大阪日日新聞】
「信号で赤と黄が区別しずらい」「野菜やマグロの鮮度がわからない」「イチゴやトマトが緑から赤になるのがわからない」-。
色覚障害者が日常生活で感じる不便の解消、軽減をサポートしようと、4月に設立されたネオ・ダルトン(大阪市中央区、足立公社長)が、色覚補正レンズと色感度測定機の取り扱いを本格化している。
同社によると、色覚障害の多くは緑の感度が強いことによるものだといい、強すぎる色を他の色の感度まで弱くすることで、視界はやや暗くなるが、本来の色の見え方に近づくという。
同社の色覚補正レンズは、赤・青・緑の光の三原色の透過率を1枚のフィルターで調節する特殊なもの。それぞれの目に合った透過率になるように感度の強すぎる色の光をカットし、コントロールすることで、本来の色のバランスに近づける。
また、同社の色感度測定機は、赤と緑の感度だけでなく、緑と青の感度が測定できることが特徴。同社によると、32種類の補正レンズを用意しているが、実際には12種類で98%の補正が可能だという。
日本眼科学会によると、日本では男性で20人に1人、女性で400人に1人の割合で、約300万人が色覚障害者といわれている。2002年に学校での色覚検査が中止されたため、色の見え方が他人と違うと感じながら、色覚障害を自覚しない子どもたちが増えており、今後、進学や就職に伴って、大きな不便を感じたりする可能性があるという。
自身も色覚障害のある足立社長は「色覚障害のある人たちの選択肢が広がり、あきらめなければならなかった夢に進むきっかけとなればうれしい」と話す。簡易測定は7月に開設した同社ホームページ(http://www.neo-dalton.com)でも可能だ。
*
旧勤務先にも色覚障碍を持ちながらパティシエを目指してる男の子がいたので、このニュースは気になる☆
私は幸いにして五感に特に問題はないけれど(特に数字に関わる分野で学習障碍の傾向はあるけどね♪)、日本の統計上、男性の色覚障碍者って多いのね…。
道具で何とかなる部分はどんどん道具を使ったらいいと思うの。
障碍のせいで何かを諦めるなんて、悔しいものね!?
o(^-^)o