五輪と、人倫?(違笑)
五輪=「竹島」メッセージ掲げた韓国選手、表彰式に出席できず
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[ロンドン 11日 ロイター]
ロンドン五輪のサッカー男子で日本との3位決定戦に勝った韓国チームのMF朴鍾佑(23)選手が、竹島(韓国名・独島)の領有を主張するメッセージを掲げた問題で、国際オリンピック委員会(IOC)は11日、同選手をウェンブリー競技場での表彰式に出席させないよう求めた。朴は10日に行われた試合の後、「独島はわれわれの領土」と韓国語で書かれたメッセージをスタジアム内で掲げていた。
IOCは11日、本件に関する調査を開始し、韓国オリンピック委員会に対して説明を求めたとする声明を発表。これに応じて韓国側は朴を表彰式に出席させないこととし、同選手の名前は表彰式でアナウンスされなかった。
国際サッカー連盟(FIFA)は声明で、朴に対する懲戒手続きを開始し、朴に8月16日までに回答に応じるよう求めたことを明らかにした。
韓国オリンピック委員会はロイターに対し、この問題については聞いたばかりで内容を調査中だが、非常に深刻に受け止めていると述べた。
*
「五輪は政経の議場」と題してmixiでカメルーンの選手が失踪した件を日記に書いたけれど、日本との関係性という観点からはあれを上回る事件発生ですな。
韓国の大統領も何故このタイミングで竹島を訪問したのか…国際的に非難を浴びるであろう行いをする意図が全くわかりません。
(まぁ、日本の代々の首相も、わけのわからない言動をやらかした事があるし、私個人も、洒落抜きで「黒歴史」としか言いようのないミスをあちこちで犯していますが…笑)
倫敦五輪、忘れがたい催しになりそうです。
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[ロンドン 11日 ロイター]
ロンドン五輪のサッカー男子で日本との3位決定戦に勝った韓国チームのMF朴鍾佑(23)選手が、竹島(韓国名・独島)の領有を主張するメッセージを掲げた問題で、国際オリンピック委員会(IOC)は11日、同選手をウェンブリー競技場での表彰式に出席させないよう求めた。朴は10日に行われた試合の後、「独島はわれわれの領土」と韓国語で書かれたメッセージをスタジアム内で掲げていた。
IOCは11日、本件に関する調査を開始し、韓国オリンピック委員会に対して説明を求めたとする声明を発表。これに応じて韓国側は朴を表彰式に出席させないこととし、同選手の名前は表彰式でアナウンスされなかった。
国際サッカー連盟(FIFA)は声明で、朴に対する懲戒手続きを開始し、朴に8月16日までに回答に応じるよう求めたことを明らかにした。
韓国オリンピック委員会はロイターに対し、この問題については聞いたばかりで内容を調査中だが、非常に深刻に受け止めていると述べた。
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「五輪は政経の議場」と題してmixiでカメルーンの選手が失踪した件を日記に書いたけれど、日本との関係性という観点からはあれを上回る事件発生ですな。
韓国の大統領も何故このタイミングで竹島を訪問したのか…国際的に非難を浴びるであろう行いをする意図が全くわかりません。
(まぁ、日本の代々の首相も、わけのわからない言動をやらかした事があるし、私個人も、洒落抜きで「黒歴史」としか言いようのないミスをあちこちで犯していますが…笑)
倫敦五輪、忘れがたい催しになりそうです。
「盆」についてぼんやりと。
日本の夏には死がよく似合う。
それだけ、この湿潤な風土に苛烈な日照は厳しいのであり、さらには諸処啼鳥…ならぬ諸処啼蝉、短い樹上の生を次世代に続ける絶唱に尽くす蝉の声が、まさに、生命の神秘と哀愁の調べ、諸行無常の響きなのだ。
「夏の葬列」という山川方夫の掌編小説がある。
中学校の国語教科書に採用されていて、作品の時代背景や、内容の重さに、思春期のあまり嬉しくない思い出の一つになっている人もいるかもしれない。
しかし私は、大好きな昭和をあんなにも幻惑的に描いた久世光彦の小説作品(私の中で繋がっていても文脈において唐突だな…笑)の持つ雰囲気などと相俟って、夏の育む、過剰な生命の営みにそっと寄り添うかのような、死の気配が慕わしい。
そして、その季節(暦の上では秋だったとしても…!)に、「盆」という、死者を招き、彼岸と此岸の端境で、人の営みを寿ぐならわしは、素晴らしいと思う。
私のもう一つの故郷、アメリカ大陸の中南米地域の一部には、「死者の日」と呼ばれる諸聖人の日がある。
キリスト教と先住民の信仰の融合で生まれた文化だと思われるので、歴史は浅い筈だが、虚ろな眼窩で小気味良く笑う骸骨のモチーフと、ドイツのシュトーレンと日本のメロンパンの中間のような菓子パン、切り紙細工…一見賑々しいその「祭り」は、日本の盆の印象とは時期も雰囲気も異なるが、私の中で、「生と死を思い遣る」―ホモ・ヴァニタスとも言うべき、人間の在り方として、とてもしっくりくる。
死を想い、生を謳歌する。
生まれてしまったからには、そうありたい。
それだけ、この湿潤な風土に苛烈な日照は厳しいのであり、さらには諸処啼鳥…ならぬ諸処啼蝉、短い樹上の生を次世代に続ける絶唱に尽くす蝉の声が、まさに、生命の神秘と哀愁の調べ、諸行無常の響きなのだ。
「夏の葬列」という山川方夫の掌編小説がある。
中学校の国語教科書に採用されていて、作品の時代背景や、内容の重さに、思春期のあまり嬉しくない思い出の一つになっている人もいるかもしれない。
しかし私は、大好きな昭和をあんなにも幻惑的に描いた久世光彦の小説作品(私の中で繋がっていても文脈において唐突だな…笑)の持つ雰囲気などと相俟って、夏の育む、過剰な生命の営みにそっと寄り添うかのような、死の気配が慕わしい。
そして、その季節(暦の上では秋だったとしても…!)に、「盆」という、死者を招き、彼岸と此岸の端境で、人の営みを寿ぐならわしは、素晴らしいと思う。
私のもう一つの故郷、アメリカ大陸の中南米地域の一部には、「死者の日」と呼ばれる諸聖人の日がある。
キリスト教と先住民の信仰の融合で生まれた文化だと思われるので、歴史は浅い筈だが、虚ろな眼窩で小気味良く笑う骸骨のモチーフと、ドイツのシュトーレンと日本のメロンパンの中間のような菓子パン、切り紙細工…一見賑々しいその「祭り」は、日本の盆の印象とは時期も雰囲気も異なるが、私の中で、「生と死を思い遣る」―ホモ・ヴァニタスとも言うべき、人間の在り方として、とてもしっくりくる。
死を想い、生を謳歌する。
生まれてしまったからには、そうありたい。
英田上山棚田団の活動に参加して参りました♪
昨日は、行きつけの薬膳カレーの店 aglio olioさんの御縁から、岡山県美作市英田上山集落における、英田上山棚田団の活動に参加して参りました☆
朝3:00過ぎには起きて支度して(でも長靴を用意し忘れたり着替えが足りなかったり…ちくそー…次回こそは!)、非常に繊細且つ大胆で優雅な団員Sさん(私はあれほど信頼出来るドライバーを数年前までの実家の父親とこの方以外には、個人的に知りません…初対面でしたけどね…笑)の駆るX-TRAILで現地へ…確か9:00前には着いていた筈。
8:00くらいに火入れがされ、中々激しくなっていた雨の中着々と進められる山焼き(野焼き)を見学し、ボーっとしている間(棚田団の愛し子であるワンコ達と一緒にうとうとしていました…笑)に昼御飯となり、美味しい創作冷やしうどんを頂きました♪
それから山焼きの手伝いを微力ながらさせて頂きました。
火の力、人の知恵、大地の豊さ…そんな、書き表してしまうと陳腐になる一つ一つに昂揚しました。
その後、棚田の見回りについて行きました。
安定して穂が出て既に頭を垂れ始めているもの、植え付け時期や日照や水捌けの兼ね合いで成長の遅いもの、鹿や虫に食われているもの…様々で、ありがたくて、実家付近(農業大国茨城県南地域)の広大な水田(間違いなく農協管理下の…笑)とは、全く違った色をもって私の目には映りました。
再生されている水田は多目に見積もっても百枚少しではないかと思います。
水捌けの兼ね合いから、水田ではない利用を考えた方がいいスペースもあるようでした。
(先輩方の会話から判断しただけで私が見ただけで判るのはかじられた稲くらいです…笑)
棚田をいくつか見回ってからは、いちょう庵と名付けられ、村楽(むらっと)という地域起こし協力隊の若い方々(?)の手で主に運営されているカフェでアイスコーヒーを頂き、「芦原高原温泉 雲海」で、作業の汗を流しました。
夕食は、棚田団の「おかん」的存在であるIさんとYさんが用意して下さった温かい献立を運ぶだけ(笑)手伝って、豊かな先輩方との山の晩餐 を、ゆっくり楽しませて頂きました♪
帰路はその精神力にひれ伏したくなる団員Sさんの運転で、送還してもらいました。
往復路御一緒した、ドライバーSさんと、私は参加していない本日の夏祭りの為のたこ焼きセットを運搬した麗しのSさん(イニシャルはわかりづらいなぁ…笑)、お疲れ様でした☆
朝3:00過ぎには起きて支度して(でも長靴を用意し忘れたり着替えが足りなかったり…ちくそー…次回こそは!)、非常に繊細且つ大胆で優雅な団員Sさん(私はあれほど信頼出来るドライバーを数年前までの実家の父親とこの方以外には、個人的に知りません…初対面でしたけどね…笑)の駆るX-TRAILで現地へ…確か9:00前には着いていた筈。
8:00くらいに火入れがされ、中々激しくなっていた雨の中着々と進められる山焼き(野焼き)を見学し、ボーっとしている間(棚田団の愛し子であるワンコ達と一緒にうとうとしていました…笑)に昼御飯となり、美味しい創作冷やしうどんを頂きました♪
それから山焼きの手伝いを微力ながらさせて頂きました。
火の力、人の知恵、大地の豊さ…そんな、書き表してしまうと陳腐になる一つ一つに昂揚しました。
その後、棚田の見回りについて行きました。
安定して穂が出て既に頭を垂れ始めているもの、植え付け時期や日照や水捌けの兼ね合いで成長の遅いもの、鹿や虫に食われているもの…様々で、ありがたくて、実家付近(農業大国茨城県南地域)の広大な水田(間違いなく農協管理下の…笑)とは、全く違った色をもって私の目には映りました。
再生されている水田は多目に見積もっても百枚少しではないかと思います。
水捌けの兼ね合いから、水田ではない利用を考えた方がいいスペースもあるようでした。
(先輩方の会話から判断しただけで私が見ただけで判るのはかじられた稲くらいです…笑)
棚田をいくつか見回ってからは、いちょう庵と名付けられ、村楽(むらっと)という地域起こし協力隊の若い方々(?)の手で主に運営されているカフェでアイスコーヒーを頂き、「芦原高原温泉 雲海」で、作業の汗を流しました。
夕食は、棚田団の「おかん」的存在であるIさんとYさんが用意して下さった温かい献立を運ぶだけ(笑)手伝って、豊かな先輩方との山の晩餐 を、ゆっくり楽しませて頂きました♪
帰路はその精神力にひれ伏したくなる団員Sさんの運転で、送還してもらいました。
往復路御一緒した、ドライバーSさんと、私は参加していない本日の夏祭りの為のたこ焼きセットを運搬した麗しのSさん(イニシャルはわかりづらいなぁ…笑)、お疲れ様でした☆