A書店の謎 | JUNK DO

A書店の謎

私の勤め先は一応全国チェーンとは言え、神戸発祥の地方性と相俟って、ややマニアックな経営をしていると感じていますが、A書店は名だたるメガチェーン書店です。
娘を預けている保育所の近くの百貨店にこのA書店が入っていて、職場関係者に遭遇せずに買い物が出来るので、行き付けの個人書店にない書籍はこのA書店で求めます。
今日も例によって個人書店からA書店と梯子して、目当ての書籍と思いがけない出会いにホクホクした帰り際、ふと思い立って人文書の棚を覗いたら…
某学会の会長本が棚の四割くらいと平台の五割を占めている?!
しかも、売れ筋の筈の「ジュセリーノの預言」が皆無?!

…百貨店の中の書店がこんなに思想的偏向を露呈していていいのでしょうか。
まさか、あのK百貨店自体があの某学会と繋がっているとか?

…とても、ドキドキしました。


補足:思いがけない出会いはこれ→ポプラ社発行のPR誌「asta」6月号http://www.poplarbeech.com/asta/asta.html