皆さまこんにちは。
いきなり質問です、もしあなたがあるグループのリーダーだったとしたらどうメンバーと接しますか?褒める人?叱る人?怒る人?何も言わない人?
リーダーが褒めることは未来への動機付けをし、今ここでの存在に承認を与えること
リーダーが叱ることは、過去の行動の評価を学びのチャンスに変え、今ここでの存在にも承認を与えること
しかしリーダーがただ相手に怒りをぶつけるだけなら、 未来への動機付けも過去の行動の評価を学びのチャンスに変えることも奪い 今ここ での存在に否定を与えること
もし、リーダーが何も言わないなら、すぐにリーダーを降りるべきだ。コミュニケーションをせずに人のことが解るなんてことは難しい
怒ると何も言わないは論外ですが、褒めるだけ、叱るだけでもあまり良いとは言えません。
よく、褒めて伸ばす と言いますがそれだけでいいのでしょうか?確かに褒められれば心地いい感じにはなりなんとなくコミュニケーションがとれ良好な関係を築けたと思ってしまいます。しかし、叱ることも大切なコミュニケーションの一つです。
リーダーにとってもう一つ大事なことは褒めることと叱ることのバランスです。
褒めることと叱ることをバランスよく行うことは、今までの行動という過去とこれからの行動という未来を連結させ、動機づけすることになります。
そのためにはリーダーは、自分自身のことを「知っている」必要があります。
自分自身を知るツールとして心理学「交流分析」はとても強力なツールです
以下は、日本交流分析協会認定「交流分析士2級」講座のご案内です。
交流分析士(商標登録)は日本交流分析協会が認定する資格です。
2級講座は自分自身の為、自己成長の為に交流分析を活用することを前提にしています。
2級取得後は、1級⇒インストラクターとステップアップしていくことが可能です。今後の皆様のキャリアプランの一つに加えていただければ幸いです。
交流分析(Transactional Analysis)とは…
1958年頃、米の精神科医エリック・バーンによって提唱された個人のことを理解する為の心理学理論であると同時に個人が自らの「気づき」を通して行動変容を果たすための体系的な心理療法 ( = 心理治療技法) でもあります。平易な言葉で構成されていて身近で具体的なので、現在では心理学分野にとどまらず教育分野や企業研修など幅広く採用されています。交流分析は「自分が楽になる心理学」です。
交流分析理論は、主に医療領域では心療内科での治療に用いられ、また、非医療分野では広く個人や組織での教育研修やカウンセリングなどに普及・活用されています。日本交流分析協会は、非医療分野における交流分析の教育・普及・実践を推進しています。
交流分析士2級講座 概要
日程 1日に7時間 全6回の行程
2015年1月18日(日)~ 開講予定
会場 横浜駅徒歩五分会議室を予定しています。
講師 交流分析士インストラクター 笠井 淳(エクステンド横浜)
募集人数 4名~12名
最低募集人数に満たない場合は開講を見送る場合がございます。
講座料金 52920円/1名様 (テキスト代及び消費税込み)
☆資格を目指さずに自分自身の勉強の為でもOK!
その場合は講座料金のみとなります
詳しくは、トータル メンタルヘルス サポートエクステンド横浜のホームページにて!⇒http://