皆さまこんにちは。 5/11から始まる講座 再決断療法のエッセンスを使った ~自分自身を知り・自分自身を幸せにする術を身につける~「セルフ・トリートメントセミナー」 のお知らせとして、仲上と笠井にインタビュー連載の第4回をお届けします。
まず今日は前回からの続きということで仲上さんに3・4回目のダイジェストをお話ししてもらおうと思います。
仲上
第3回、4回は仲上が担当します。第3回は再決断療法の要の『禁止令(幼児決断)』を中心に詳しく学び、講座内でカウンセリングを受けていただけるチャンスもあり、参加の心の中にあるわだかまりや、嫌な気持ちの原因を探れるように問題点を紐解いて行きます。参加者の感情が大きく動くことになると思います。
知ること『明確化』することは解決に繋がることです。知ることに目を背けていることは、何の問題解決にもならないようです。
笠井
いよいよ、禁止令の話ですね。ここを聴くと本当に自分自身の「今」の思考 感情 行動が腑に落ちますね。又,子育て最中のお母さんは軽く落ち込んだりもしますね。仲上さん禁止令についてもう少し詳しく説明してくれませんか?
仲上
はい。では性格の出来方について少しお話しますね。私たちの性格の出来方には、生まれ持った性格・遺伝的な性格の様に生まれ持った性格と、生まれてからの環境や育ててもらった人や家族との関係性に大きく影響されて出来た性格の2つがあります。禁止令は生まれてから出来上がる性格です。
1回目2回目で学んだ自分の考え方の枠組みや、コミュニケーションの取り方も、生まれてまもなくから私たちは『ああ、こんな時はこう考えよう!こんな時はこうしよう!』等と沢山のパターンを無意識ですが自分で決めて、身に付けたもの(『決断』したもの)が生まれてから出来上がる『性格』だと言う考えなのです。その沢山のパターンの中でもネガティブ作用を引き起こす『決断』を臨床の中から分類したものが『禁止令』と呼ばれています。
これが私たちの人生を楽しい物にするか、苦労する物にするかを左右すると行っても過言ではないでしょう。
この話をすると、子育て中のお母さま方は『私が沢山の禁止令を与えて辛くさせているのではないかしら?この子育てで大丈夫だったかしら?』と不安になるようです。そんな方々にも子育てで子どもの性格に影響するいくつかのポイントを学んでいただけたら、何が躾として大切なことで、何が悪い影響なのかがわかるので子育てを楽しむことが出来るようになっているようです。
笠井
そして講座内ワークですね!ここで皆さんに強くお伝えしたいことは他者のカウンセリングを生で見られる(希望者は自分自身がカウンセリングを受けることも可能です)ということです。なかなかこのような機会はないと思いますよ
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