~ディスカウント理論 展開編 導入 ~その十~
みなさんこんにちは。
ついにというか、やっとというか梅雨っぽくなりましたね…私はと言えば、気候による不定愁訴という感じでしょうか。
今日は前回のダイエットの話の続きです。
さて前回の考察で、周期は7~10日で増減を繰り返し、減少局面に入り気が緩み、せっかく体重(数値)という「刺激の存在」をディスカウントしなかったのに、体重の意味(なぜその数値になったか)するところ「刺激の重要性」をディスカウントしてしまうのです。
そして、ダイエットにつなげ行く場合は減少局面での体重の意味(なぜその数値になったか)するところ「刺激の重要性」をディスカウントしなければよいのではという仮説が立てられます。
仮説に基づいた対策の一例としては、食事のカロリーのレコーディングなどで自分自身のA「成人」に働きかけることと、C「子供」の食べたい!という感情のコントロールをうまく行うことかと思います。けしてCP⇒ACのダイエットすべき!やりたくないけど我慢するというサイクルにいれないことです。
と書きました。
結果
この6/1~11までの11日間で
6/1 70.0kg
6/6 71.2kg(ピーク)
6/11 69.4kg(ボトム)
というまさに増から減の周期に入ったので、自身の仮説に基づき「刺激の重要性」をディスカウントに気を付けてみたいと思います。
対策
①何故ここの所、減少局面になったか
週末の鯨飲のせいで日曜から炭水化物をあまり食べていない
大体この後、炭水化物のドカ食いをするのですぐ増加局面に入ることを私は知っている
②自分自身の感情については?
腹が減ってイライラすることはない。
いつ食べるかという葛藤はあるが、腹が減ったらいつでも食べてよしと自分に言っているので、「我慢」しているという感覚はあまりない。CP⇒ACに入れないため
③対策としては何をしているか?
カロリーは大雑把にでよいので掴んでおく2000kcal程度を上限
としておく。
ただし、酒はエンプティーカロリーと考える。(諸説色々ある
と思います)
最大の空腹時間を作らない⇒ドカ食いを防止するため、あえてパン1個程度の間食をする(カロリー把握しておく)
考察
こう書いてみると私の問題は、空腹時のドカ食いによって食欲のタガが外れ、「まっ、いいか」となり増加局面を迎えるという結果になるようだ。
さて、もうひとつ前回書いた、ここでタイトルになぜ森久美子が入っているかというと…
(和解か?森から美木へ花束⇒
http://blog.livedoor.jp/ninji/archives/28282823.html
)
ストロークとモチベーションの関係です。(ダイエットという)努力に対してストローク(承認や称賛)を与えれば自分自身の気持ちが満たされさらに努力しようとその行動は強化されるということです。(痩せて努力したのは森さんですがマスコミがダイエット方法にストロークした)私自身ストロークを獲る手っ取り早い方法は今やっていること、ブログを書いて皆さんに読んでもらうことであると思っている。又、「痩せたね」というストロークを素直に受け取ることも、ストローク経済(交流分析用語)を打破するために有効かもしれない。
いずれにせよ、この一週間でどのような変化があるかである。
乞う、ご期待。
今日はここまでありがとうございます。