可能性と時間 について君には無限の可能性がある しかし時間は有限であり 可能性の選択を強いられる。 没等すれば忘れ、退屈ならば付きまとう。 たちの悪い女にひっかかったようだ。 「今」という鎌をふるい私を刈り取る。 しかし、時間は残酷ではない平等なのだ。 「今」を生きねばならぬ。 「いつの日か時間をわすれてゆっくりと・・・」そんなことは 棺桶に入ってから考えればいい。 その時には十分すぎる時間が待っているのだから。