私も好きな「おもしろき ことも無き世を おもしろく」は有名ですが
こちらも晋作らしくて好きです。
万物元来始終あり・人生いわんや百年の窮(きゅう)少なし・名を競い利を争う、営々として没す・知らず何の楽しみかこの中に存せん。
物事に始まりあれば終りがある。そう100まで生きる人は稀である。名を競ったり利を争ったりして人生を終える。この中に何の楽しみがあろうか?
(いや無い!名を競ったり利を争ったりしすることよりも人生の楽しみは他にあるのだよ…13の意訳です。)
さらに 「♪ 三千世界の鴉を殺し、主と添寝がしてみたい~」 とくる。
まさに 死士 志士 誌士。
「風土」ある人間になりたいものである。