「夢」を扱うワーク | 心理カウンセラー ブログ 住みなすものはココロなりけり。

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変化は常に起こっている、そして必然である。

あなたは「今、何に気づいていますか?」

皆さん、こんにちはご無沙汰でした。


2010年前期交流分析インストラクター試験、後期はゲシュタルト療法をメインに勉強しております。


ゲシュタルト療法のワークの特徴に「夢」を扱うワークがあります。

ここでいう夢とは寝ている間にみる夢のことです。

ゲシュタルトの夢のワークの前提は

「夢の中にでて来るものはすべて自分自身の一部であり、

それぞれが自分に向けたメッセージを持っている」

というものです。



そして昨日はその「夢」を扱うワークを体験してきました。

実はワークの予約を入れたのですがこの一か月何をやろうか悩んでいたのです。

そうしたら昨日の朝、面白い夢を見たので起きてすぐ紙に書きとめました!

実際に起こったことや架空の町や駅(たしか京急練馬…)、もう一人の自分との対決、ありえないことなどバラエティーに富んだ夢でした。

自分なりに考え、どんなワークになるか想像していました…

しかし、いざワークをしてみると自分自身で思っていたことと違う言葉が口をついて出てきました。

そしてその夢は、私に大切なことを気づかせてくれました。

ゲシュタルト療法の創始者パールズは「夢は少なくとも一年分のワークの意味ある題材であり続ける」

といっています。

機会があれば皆さんも是非「夢」のワークを体験してみてください。