京都祗園近くの先斗町。
これで「ぽんとちょう」と読むということを知ったのは中学の修学旅行で京都に来た時だったっけ。あの時はシミなんかで悩む日が来るとは思わなかったぜ。随分大人になったもんだ。
さて、先斗町。大人の香りのするストリート。
道幅が3メートルくらいしかないのに、両側に飲み屋がひしめいている。そこから伸びる更に細い路地もあったりして、あやしい雰囲気も漂いつつ、とても魅力的な場所。
今回はレーザー手術後1週間たった週末に行った、京都で出会った「先斗町のペ様」の話をしようと思う。
(ま、1週間もすればきれいに治って、遠出したい、と思うくらいに復活するということだね。)
そもそも「ペ」様とは、今年の初めに会っている。
たまたま入ったバーのマスター。顔は「鶴瓶」なんだけど、髪型が「ヨン様」。で、「ペ様」。わかりづらい。
で、初めて入ったバーのメニューにあった「マスターの占い\1000」。これに惹かれて手相を見てもらった。
もともと医者を目指していたとかで、ペ様。女性を特に大事にするヒューマニスト。
おまけに、霊感を強める為にお寺で修行もしたという経歴の持ち主。
親戚にものすごく有名な占い師がいるらしい。
結構ズバズバとモノを言う。あまり占いとかは信じないんだけど、結構当たっているような気がするんだよね。これが。
「1年位前に会ったことがあるんですよ。覚えてます?」
「あ、ああ。思い出した!東京の。何か、雰囲気かわったねえ。可愛くなったね。」(みたいなことを京都弁で)
・・・って、あら。これもレーザー効果?!
ちょっとうれしくなって、一緒に来ていた女友達2人を紹介。
3人で恋愛運を占ってもらった。
一人目は25歳女子。
「君は33歳で不幸になるから、その前に結婚した方がいい。中小企業の社長と結婚するといいよ。結婚しておかないとその後の不幸をのりきれないでしょう。」
二人目は33歳女子。
「子宮周りが悪いから医者と結婚しなさい。恋愛は無理だから見合いすると幸せになれるよ。」
そして私。
「子供みたいな感性の持ち主だね。この歳でこの手相ならもう、一生かわらないよ。歳が近いとぶつかるかもな。年上か、タッキーみたいな若い子を見つけるといいんじゃない?」
って、ズバッというでしょ??
しかし、タッキーって・・・。笑える。
「占い」とか、「恋ばな」って、話のネタにできるし、ぐぐっと女子の仲を深めるファクターのひとつよね。
まあ、楽しくおかしく飲んだ先斗町の夜。
深夜2時くらいまで飲んで笑った。
先斗町入り口から200mくらい入った右側地下のバー。
みなさんももし機会があれば是非に。。。
そうそう、追伸。
33歳女子の話。
お母さんからその翌日に「歯医者さんとの見合いがあるけど、行く?」
という連絡が入ったらしい。
医者?!歯医者だけど。。。
って、これは見合いしとくしかないでしょ!?