【化粧で結構ごまがせるもんだ】 | そのシミ取れるかな!?

そのシミ取れるかな!?

女性なら誰でもシミ、ソバカスひとつないつややかなお肌ってあこがれますよね?そこで、試してみました!「レーザー治療!!」美容ドキュメンタリーです。

手術3日目。
イベントの仕事。
それも、TAKAKOさんのトークショーの仕切り。
クライアントは某化粧品会社。

化粧品会社の人と会うのに、こんな顔じゃヤバいでしょう。

ということで、とにかくファンデーションの厚塗り&キャスケット深々とかぶりごまかし大作戦でいくことにした。
顔はやっとかさぶただらけになってきて、ファンデーション塗っても浮き出る黒い陰。
少しだったらごまかしもきくけど、こんだけごましお状態だと、なんて言っていいかわかんないよね。
キャスケットを深々とかぶり、左耳のそばのおおきなかさぶたにはバンソコをはり、なんとかごまかしました。

思うんだけど、顔って、とても大事だよね。
その日は本当に目をふせ気味で、あまり人と視線を合わせられなかった。
いつもなら人の目を見て話をしようと思うのに、この日だけは、どうしても視線をそらしてしまうんだよね。
よく、整形手術をした人が「自信が出ました」というのを聞くけど、それ、本当によくわかる気がする。
顔に自信が無いと、自然に下を向いて歩いてしまうもの。
もし、整形手術で上を向いて歩けるようになるのなら、全く悪いことじゃないと思う。どんどん手術して自信を持って目をしっかり見て話せるようになった方が人生何倍か楽しくなると思う。

そんなこと、ごましおの顔をしながらこの日考えた。
どうしても視線が地面とあってしまう日。
目を見て人と語り合うことのすばらしさを改めて感じた日。

さて、イベントはつつがなく終了。
その後、六本木に肉を食べに行く。豚しゃぶの店。
肉食べて栄養付けて、はやく顔を直そうって誓う。
実際翌日はごましお部分じゃないお肌がつるつるだったけどね。
豚肉はレーザー治療に効くざんす。
その日の結論。