昨日、
「@youkaku: 口蹄疫「幹事長室から明らかな圧力があり『動くな』と指令が出た」って、これは事実なのか?ホンマなら犯罪というかテロ行為なのやが。 http://bit.ly/bMY2sp #kouteieki #mynippon」というツイートのどなたかのRTを見、ブログ記事を確認したうえで、私もRTしたのですが。
「中の記事を見ると「松阪肉・松阪牛商標問題」についてですね。口蹄疫問題ではないです。」と指摘を受けて改めて読んでみたところ、赤枠のところだけを読むといかにも口蹄疫への圧力と取れるのですが、実際には、指摘のとおり商標問題でして。
慌ててTwitterでお詫びと訂正をしました。
が、検索をかけてみるとまだまだ「拡散」とRTをしている方々が・・・。
どうしたらいいのだろうと考えて、同じアメブロでの記事だったので、思い切ってプチメを入れてみました。
煽り目的の記事だったら釣られておわたおわただなーなんて思いながら(笑)
そうしたらとても良心的なお返事を頂き、感謝です。
ただ、この新聞記事じたいが解りにくいこともあり、私もさらに返信するにあたり、ちょっと途方にくれてみたり。
とりまこんな感じで返事してみたのだけど、どうだろうか。
ちなみに私の文章は「クドイ」です。
昔からクドくてシツコイです。
加減がわからなくて・・・すみません。
さっそくのお返事ありがとうございます。
また、その返事が遅くなって申し訳ありません。
すごく解りにくい記事ですよね、この新聞。
何度も何度も読み返しました。
私なりに読み解きますと、
(一部の農家が宮崎から子牛を購入している)松坂市が、中国商標局に「松坂牛・松坂肉」の商標申請を却下された。
●宮崎から子牛を購入しているのに、できなくなる、もしくは高騰するダメージ。←口蹄疫はここに掛かってる
●申請が通らないダメージ。
のダブルパンチ。
申請却下が決定的になり、市長が、(口蹄疫の問題が起きているさなか)県を通して農水省の部長級幹部と会える見通しが延期←圧力?
民主党参議院議員のサポートも「幹事長室からの圧力」で無しに。
ということで、口蹄疫は時期的なダメージの問題としてとりあげられているように思いますが
いかがですか?
この松本市が求めているのはあくまでも商標とそれに付随する問題で、
宮崎の口蹄疫について何かを求めているようには書いていないですね。
「幹事長室」が何に対して圧力をかけているのか?
松坂牛の商標化?
子牛市場のネットワーク化と増産体制の確立?
地域ブランドの保護?
民主党参議院議員へ依頼したサポート、何を頼んだのか?
農水省との面談の口添えか?
もしかしたら宮崎の口蹄疫の早期解決への支援なども要請した可能性はありますが、あくまでも想像の範囲内で、記事にはありません。
Twitterなどからウワサとして聞こえてくることに関係あるのかな~と思うことも
ちらりと頭をかすめたりしますが、ソースとして確かなことは少なく
今はっきりしたことは言えないです。
なので、この記事を読む限りは、ですが、口蹄疫への圧力という見方は切り離して考えなければ
いけないのではないかなと感じています。
ただ、「幹事長室が最大の圧力団体」という記事を見つけました。
ご参考までに。
http://business.nikkeibp.co.jp/article/topics/20091210/211447/
(半分しか読めませんが・・・)
すべての陳情を幹事長室に1本化しているんですね、はじめて知りました。
幹事長室には衆参議員あわせて14名の副幹事長がいるので
今回の件では、誰が圧力をかけたのかも気になるところです。
幹事長室を幹事長と読み違えて、「小沢」が圧力をかけた、とTwitterで書いている人もいます。
もちろん責任者は当時の幹事長である小沢ですが、「幹事長室」はあくまで「幹事長室」であり
記事の中ではそれ以上でもそれ以下でもないと考えます。
その中の誰かというのは、その民主党参議院議員当人がリークしなければわからないでしょう。
長くなりました。
まだまだ私も知らないことだらけで、この文も曖昧な点があるかと思いますが
何かお気づきの点がありましたらどうぞおっしゃってください。
今回は突然のメールにお返事くださりありがとうございました。
間違った情報に踊らされたり、バイアスをかけられて視界をゆがめられるのが
イヤなだけですので、
この新聞記事自体が情報操作を狙っているという可能性も含めて、お互い冷静に
事実を判断していけたらと思っています。
ありがとうございました。
また、この私のメールは、記録としてブログに載せてみようと思っています。
そのときはまたプチメを送らせてもらいます。
何か異論等ありましたら遠慮なくお願いします。
では。
画像お借りしました。夕刊三重新聞。
読みすぎてゲシュタルト崩壊起こしてきたです。
指摘求む。