発生の確認できた偽りの有精卵2つは、予想した通り10日目あたりの検卵でいずれも成長が止まってしまっていた。
ぴろしき産の卵は、言わずもがな無精卵ばかりである。
灰色の雛誕生の夢は、ふたたび破れてしまった。
ぴろしきとごましおの仲は確実に良くなってきてはいる。
ぴろしき→ごましお しか見なかった毛繕いも、逆バージョンを見られるようになった。
このままもうしばらくすれば、懇ろになってくれるかも知れない。
しかし、一度ならずとも二度までも発生までを確認してしまった、真実を知らない息子と家内の二世誕生への期待は高まるばかり。
同じくして私もここまでやったうえで改めて灰色のヒメウズラを飼いたくなってしまっていた。
時期的に考えても2度の失敗からも、次は一般の方からではなく、プロからしっかりした有精卵を購入することにした。
この記事をもってヒメウズラのブログを始めたところ(こちら)へと話はつながってゆきます。
時系列で書いた記事には殆ど写真もなく、記憶に頼ることばかりでしたので特に日付などは曖昧で怪しい部分も多いですがご容赦ください。