それにしても、繁殖というのは一筋縄ではないっぽい。

こう思い始めたころ、無精卵と知らず孵卵器に入っている卵に期待し続ける10歳の息子が、産み落とされる卵をその都度孵卵器にせっせと入れる父親に、雛生まれたらどんな子が誕生するのかなぁ、早く見たいなと尋常ならざる期待をかけてくるようになってきた。

俺次はこういうグレーのだったら嬉しい!

息子がiPadで検索し私に見せた画像には愛しのヒメウズラ!とタイトルがあった。※以来、結構な頻度で読ませてもらっております(ペコリ

(息子よ・・・すまない、その卵からは何も生まれては来ない)

とは何故か即答できず、

確かにいい色だな~可愛いなぁと思った私はふと短絡的に

絵の具の如く、白x黒=グレーなら辻褄も合うなと考え、

真実は闇に葬ったまま期待に応えるべくグレーの親の産んだ有精卵を取寄せ、お~!期待通りグレーの雛が生まれたよ!!作戦を実行することにしたのであるw