初回の孵卵計画が失敗して、全て最初に戻ってしまった。

孵卵器についてはレンタルを延長するという選択肢もあったのだが、当たり前のように孵化という行為は100%ではないので、期限を気にせずにのんびりと挑戦したい。運よくペアができれば子の世代を誕生させることもできる。

 

買ってしまえば、不用になった時売ることもできよう。

だが借家はいつまで経っても借家なのである。

 

というわけで新品の孵卵器(リトルママ)を購入した。

 

そして、前回のショックもあったのか息子はあっさりとヒメウズラへの変更を承諾し、白ヒメウズラの種卵10個をオークションで購入し、いよいよヒメウズラ孵卵への準備が整った。

3月も終わろうとしていた。