いま、とても欲しいカメラがあって、でも高くて手が出ないので、ジャンクで我慢しようと思っているカメラ。
それはローライ35。
擦り傷や剥がれや少々の凹みなどがあっても、ある程度実用になればいいと思いながら探してみたのですが、そんなに世の中甘くはないんですね。
レンズの左右に二つ付いている大きなダイヤル。本当はあのダイヤルが嫌いなんだよね、などと諦めの口実を考えていたら、なんと見つけてしまいました。
なんとか手が届きそうで、しかもあのダイヤルのないローライ35です。
ということで、今日は、ローライ35がはじめて世の中に現れた60年代前後のコンパクトカメラに注目です。
ライカやコンタックスは、この時代はコンパクトカメラをあまり出していないようなので(もう少し後の年代になると、のどから手が出るほど欲しいカメラはたくさんあるのですが・・・)、主に国産カメラで探してみました。
●今日の注目!50年代~70年代の35ミリコンパクトカメラ ベスト5
1) ●○ローライB35 Rollei 35B ブラックペイント○●ケース付良品
まずは、今一番欲しいローライ35から。
ローライ35といっても、これは最初のローライ35の3年後、1969年に発売されたローライB35です。
あの大きなダイヤルがないところが、気を遣わずにさりげなく持ち歩ける感じで、ローライローライしてなくていいなあ。
しかもブラックで、適度な傷や剥がれもあってジャンクっぽいし・・・。
残り時間3日、即決価格は15,000円。入札件数は0件です。
★欲しい!度=9
この時代の国産でコンパクトカメラといえばオリンパスのペンですが、ペンはハーフサイズなので今回は外すことにして、他にオリンパスのコンパクトというとオリンパス35シリーズ。
35シリーズもかなりいろいろ出ているのですが、なかなか食指が動かない。しかし、とうとうその中で極め付きを見つけました。
それが、これ!ズバリオリンパス35です。古いです。おそらく1948年頃です。
残り時間21時間、即決価格20,000円。入札件数は0件です。
★欲しい!度=8
これは実用にはならないかもしれませんが、古くて、かわいくて、飾っておくにはちょうどいい!しかも安い!!。
ミノルタは、1955年4月に、ミノルタ初のレンズシャッター式ライカ判レンジファインダーカメラ「ミノルタA」を発売していますが、このミノルタA2は同じ年の11月に発売されたものです。
残り時間4日、現在価格は1000円、即決価格1500円。入札件数は0件です。
初めて見るけど、いいなあ!
★欲しい!度=9
4) コニカ オート S1.6 (シルバー) カメラ 動作未確認品
コニカのコンパクトカメラもいろいろあって選ぶのに苦労するのですが、今回はコニカオートSシリーズから選んでみました。
これは状態がはっきりしないので、実用になるかどうか微妙なところです。
残り時間3日、現在価格2980円、即決価格3980円。入札件数は0です。
★欲しい!度=6
5) RICOH 希少!★ リコーオートショット リケノン 35㎜ F2.8
残り時間5日、現在価格1980円、入札件数は0です。
★欲しい!度=6
こうしてみると、やっぱりローライは別格ですね。
