花見川サイクリングロード沿いに小さな公園があり、ちょっと変わった遊具が数点あります。
最初見た時は、どうやって遊ぶのかと思っていましたが、子供がやってきて遊び始めたのを見て、やっと「腑に落ち」ました!
ヤフオクで、たまには目の保養にと、ライカのレンジファインダーカメラを見ていたら、すごいカメラを見つけてしまいました。
ライカDⅢのブラックペイント。ペンキの剥がれた感じがめちゃくちゃカッコいいのです。
昔、ちょっと撮影の仕事に絡んでいたことがあって、当時、プロのカメラマンが持っていたニコンのブラックペイントが剥がれかかっているのを見て憧れたことを思い出しました。
そこで、今回は、コピーライカを探してみようと思い立ったのですが、これがまたやっかい。
国産のコピーライカはたくさんあるので楽勝と思いきや、いずれも非常に高価で下手をすると本家のライカよりも高い値が付けられています。
しょうがないので、今日は、ボディのみのものも対象とし、できるだけスタート値の安い商品を選びました。
それでも高価です。
●今日の注目!ライカⅢタイプと日本のコピーライカベスト5
1) ライカ DIII(III型) ブラックペイント OH済み
このライカⅢ型は日本のコピーライカの原型となった機種です。
ライカの素晴らしさはもうたくさん書かれているので、ネットで調べてみてください。
今回は、この商品の素晴らしさを堪能しましょう。
残り時間3日、現在価格64,000円(ボディのみです)、入札件数0です。
余裕のある方はどうぞ!
国産のコピーライカといえば、これをまず挙げなければいけないでしょう。
デザインはライカそのものです。
このレオタックスは、ヤフオクにもたびたび出てきますが、いずれもかなり高価です。
今回もレンズを付けた美品で60,000円というのがありました。
こちらはボディのみのジャンク品。とてもきれいです。
残り時間3日、現在価格はスタート価格で12,000円。入札件数は0件です。
まあ、落札されるとすれば20,000円前後ではないでしょうか。
3) ☆ ニッカ 3-F Nicca 3F ボディー ☆ 難あり
これもまたライカそっくり。
1949年にニッカⅢ型が発売されてから、いろいろ改良されてきたようですが、このニッカⅢFは、1956年に発売されたものです。
この後、1958年にニッカカメラはヤシカに買収されたようです。
残り時間3日、現在価格9800円、入札件数は0です。
アイピースが壊れているので、落札値はあまり上がらないのではないでしょうか。
こうなるともう、どれもそっくりで何がなんだかわからなくなってきます。ロゴを変えてしまえばライカになってしまいそうです。
残り時間2日、現在価格30,000円で入札件数は0です。
状態は非常にいいようですが、スタート価格が30,000円では・・・。
5) ☆チヨタックスⅢF ヘキサー50ミリ/F3.5付☆超珍品
最後にこんなものもあると言うことで、超高価なコピーライカです。
千代田商会製で、国産コピーライカの中でも希少な製品のようです。
写真を見る限りでは、状態も非常によさそうなので、まあ、この価格も「腑に落ちる」価格ですかね!
残り時間4日、現在価格168,000円、即決価格198,000円で入札件数は0です。
こうなるともう、投機感覚ですね。
ライカは素晴らしいカメラではありますが、日本人はどうしてこんなにもライカが好きなのでしょうか。
それにしても、戦後の貧しい時代に、本家に勝るとも劣らない製品を作った日本の技術力って、素晴らしいものだったのですねえ。


