もはやいらない存在。


俺は4月に内定をいただき、そのまま就活を終えた。そして10月。今は大学4年生でもあり内定者でもある。


8月から月に2、3度内定者のインターンがあり、今月は内定式後から2週間毎日インターンが続いている。


さすがに頭がいかれてきた。


でも同期メンバーはクソ真面目にやっている。本当にクソ真面目に。同期との温度差を感じざるおえない。会社が行っていることやメンバーとの拡がった距離感を強く感じまくっているイマ。


「俺はここで合っているのか」


そうやって辞める新卒のバカ野郎共が沢山いる話をもちろん就活中に何度も聞いてきた。「俺はそうならないだろう」と信じてきた。でもいまその気持ちに共感できてしまっている自分がいる。


いらない存在。


インターンに役に立つ気がないから、俺は役に立っていない。バイトや遊び優先にしている。でもイマはそれでいいと思う。自分が納得すればいいと思う。22になって変わったことだけど、力を入れすぎないようにしている。今までの自分はクソ真面目で手を抜くことを知らなかった。他人の評価ばかりきにしていた。でもイマは自然体で生きている。他人の評価よりも、自分が何をしたいのか、どうなりたいのかを考えるようにしている。


ようは自分の軸を持つこと。


俺の軸は、笑っているかどうか。これだけ。


学校、飲み会、遊び、勉強、バイトなど、自分が心から笑っているか。これを基準に考えているから、自分に都合の悪いことはできるだけしたくない、でも辛いことから逃げることが後悔すると経験上知っているから、いま人間関係が合わないからといって逃げることはしない。


そして今行われているインターンは正に逆境。逃げたい時期。


でもここを乗り越えたい。ひと山越えたい。


「逆境は永遠には続かない。しかし逆境に屈すれば、逆境は永遠に続く」


このブログを見て逆境に立たされている方、そして俺。


この言葉を胸にがんばろう。