前に進むために必要なこと | 11の魔法で子ども指導 

11の魔法で子ども指導 

池上正さんの「サッカーで子どもをぐんぐん伸ばす11の魔法」という本を教科書に、

フットボール指導から学んだノウハウを活かして、

戦術的ピリオダイゼーション理論をベースとした『複雑系の指導』を追求中!!

こんばんは。
夜中に目が覚めて眠れない、はしチャ・オシムです。
最近、ビジネスの経営論を学校教育にいかせないものかと、書物にふけており、多少理屈っぽい私です(笑)


みなさんは仕事や趣味、人間関係で改善したいなと思っていることはありますか?
それは改善できましたか?

最近僕の周りでは、改善したい気持ちを持っているが、それを実行できずストレスを溜めている人達をたくさん目にします。
文句しか言わず動いていないので、また同じ現象が起こり、また文句言っています。

それはいったい誰が原因なのでしょうか?

改善したいのは自分自身。
それを拒むのは周りの人や環境。
やはり、周りが悪いのでしょうか…

改善するには計画性が必要ですよね。
PDCAサイクルは今や基本ではありますが、それをできている人達はほんのわずかであり、関わる側としては正直冷めてしまいます。

改善できるかできないか結果は別として、動いている人は輝いています。
輝いているから魅力がありますし、魅力があるから人が集まります。
人が集まるから力が増大するし、実行するエネルギーになります。

そんな人が少ないなと感じています。
いや、そんな人達としか出会えていない自分の力の無さが原因なのではないでしょうか。

もっと人脈を増やして、たくさんの人達に関わってもらえる、そんな魅力的な自分になろう。
そんな人生を歩んでいる最中も、面白いですもんね。

僕はもう既に新たに動き始めました。
とうとう我がクラブに、11の魔法の師匠、池上正氏が指導に来てくださいます。
どんな宿題を頂けるか楽しみです。






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