『PTP(戦術的ピリオダイゼーション哲学)的なジュニアの育成』は、奥が深すぎる!! | 11の魔法で子ども指導 

11の魔法で子ども指導 

池上正さんの「サッカーで子どもをぐんぐん伸ばす11の魔法」という本を教科書に、

フットボール指導から学んだノウハウを活かして、

戦術的ピリオダイゼーション理論をベースとした『複雑系の指導』を追求中!!





やっと来ました!この本・・・


「モウリーニョ どうして勝てるのか?」



少しでもPTPに触れたいと思い、この本を購入したのだが・・・

僕にとっては少しレベルの高い本であった。


サッカーに対する知識不足だ(笑)

こればっかりは、B級ライセンス取得しても、習得できるかできないかだろうなぁ(;´▽`A``




ただ!これだけははっきりしたことがわかりました。


『戦術的ピリオダイゼーション』と『PTP(戦術的ピリオダイゼーション哲学)的なジュニアの育成』は「幹」と「枝」の関係であことがわかった。


単純に何が違うかというと、カテゴリー違いの話だ。




(あくまでも、僕なりの解釈ですが・・・)




『戦術的ピリオダイゼーション』というのは、トップチームを指導・監督する上において、全体像の方法論であり、

様々なリーグ戦がある中での、年単位でのシーズン全体を含めた話となる。

もちろんリーグ戦制度がある上での話であるし、日本のジュニアサッカーでの話になると、『戦術的ピリオダイゼーション』が存在できない環境にあると思う。


と、いうことは・・・


僕が目指している『PTP(戦術的ピリオダイゼーション哲学)的なジュニアの育成』は、現段階では存在し得ないのだ。


僕が行っていたのは「総合トレーニング法」であり、その中で戦術的ピリオダイゼーションの一部分が採用されていただけの話なのだ。




そう!


戦術的ピリオダイゼーションとは、全体象の話であり、『PTP(戦術的ピリオダイゼーション哲学)的なジュニアの育成』はそのほんの一部分にすぎないのだ。




ということは・・・


『PTP(戦術的ピリオダイゼーション哲学)的なジュニアの育成』を行おうとするには、まずは全体象としての「戦術的ピリオダイゼーション」を理解することから始めないといけないし、

それに、私自身のフットボールに対する知識や経験のアップも必須なのだ。


その条件が整った上で、ジュニア指導という育成への分野で、何ができるのか?

どのような指導方針で、どのようなトレーニング方法をとらないといけないのか?

という話になってくるのである。





僕が、『PTP(戦術的ピリオダイゼーション哲学)的なジュニアの育成』を行おうとするには・・・


日本ジュニアサッカー界が、リーグ戦制度にならないといけない。

戦術的ピリオダイゼーションの本質を理解しないといけない。

育成年代のジュニア指導の本質を見抜かないといけない。


その上で、オリジナルの原理原則を作成しないといけないのだ。




うむぅ・・・(-"-;A


これがもしできたら・・・


ジュニア育成界のモウリーニョになることだろう(笑)


それぐらい難しいってことです。




今の僕にできるのは・・・


『PTP(戦術的ピリオダイゼーション哲学)的なジュニアの育成』計画実現のための、

材料集めだ。