やっと来ました!この本・・・
「モウリーニョ どうして勝てるのか?」
少しでもPTPに触れたいと思い、この本を購入したのだが・・・
僕にとっては少しレベルの高い本であった。
サッカーに対する知識不足だ(笑)
こればっかりは、B級ライセンス取得しても、習得できるかできないかだろうなぁ(;´▽`A``
ただ!これだけははっきりしたことがわかりました。
『戦術的ピリオダイゼーション』と『PTP(戦術的ピリオダイゼーション哲学)的なジュニアの育成』は「幹」と「枝」の関係であることがわかった。
単純に何が違うかというと、カテゴリー違いの話だ。
(あくまでも、僕なりの解釈ですが・・・)
『戦術的ピリオダイゼーション』というのは、トップチームを指導・監督する上において、全体像の方法論であり、
様々なリーグ戦がある中での、年単位でのシーズン全体を含めた話となる。
もちろんリーグ戦制度がある上での話であるし、日本のジュニアサッカーでの話になると、『戦術的ピリオダイゼーション』が存在できない環境にあると思う。
と、いうことは・・・
僕が目指している『PTP(戦術的ピリオダイゼーション哲学)的なジュニアの育成』は、現段階では存在し得ないのだ。
僕が行っていたのは「総合トレーニング法」であり、その中で戦術的ピリオダイゼーションの一部分が採用されていただけの話なのだ。
そう!
戦術的ピリオダイゼーションとは、全体象の話であり、『PTP(戦術的ピリオダイゼーション哲学)的なジュニアの育成』はそのほんの一部分にすぎないのだ。
ということは・・・
『PTP(戦術的ピリオダイゼーション哲学)的なジュニアの育成』を行おうとするには、まずは全体象としての「戦術的ピリオダイゼーション」を理解することから始めないといけないし、
それに、私自身のフットボールに対する知識や経験のアップも必須なのだ。
その条件が整った上で、ジュニア指導という育成への分野で、何ができるのか?
どのような指導方針で、どのようなトレーニング方法をとらないといけないのか?
という話になってくるのである。
僕が、『PTP(戦術的ピリオダイゼーション哲学)的なジュニアの育成』を行おうとするには・・・
日本ジュニアサッカー界が、リーグ戦制度にならないといけない。
戦術的ピリオダイゼーションの本質を理解しないといけない。
育成年代のジュニア指導の本質を見抜かないといけない。
その上で、オリジナルの原理原則を作成しないといけないのだ。
うむぅ・・・(-"-;A
これがもしできたら・・・
ジュニア育成界のモウリーニョになることだろう(笑)
それぐらい難しいってことです。
今の僕にできるのは・・・
『PTP(戦術的ピリオダイゼーション哲学)的なジュニアの育成』計画実現のための、
材料集めだ。
