ゆめリレーin湘南ひらつか 2013 | 天然温泉湘南ひらつか太古の湯グリーンサウナ     メッセージの泉

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湘南ひらつか太古の湯グリーンサウナの社長ブログ。温泉、サウナ、館内のイベント、キャンペーンなどの情報発信ばかりでなく、この地域のこと、日頃感じたことまで幅広く書き綴って参ります。

ゆめリレーin湘南ひらつかには、6時間チームの部に4年連続4回目のエントリー。


ここ最近、フルマラソン完走プロジェクトに参加されるお客様が増えてきて、今年はなんと5チーム総勢30名の大所帯となった。

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チーム太古の湯、チームグリーンサウナ、チームアミノバリュー、チームグリーンウェーブ、チーム藤原商会in太古の湯、1チーム6名で5チーム=30名!チーム名を考えるのも大変だ。

いつもサポートしていただいている大塚製薬のTさんには、チームキャプテンだけじゃなく、参加者全員分のオレンジ色のアミノバリューのランシャツもご用意いただいた。

Tさん、ありがとうございました。

30名のうち、速いランナーばかりを集めた精鋭チームで上位を狙う、
ということはあえてしない。

5チームの力量が均等になるようにチーム編成し、上位のチームから懇親会のメインディッシュを選べるようにする。
メインディッシュは、海鮮鍋、真鯛のしゃぶしゃぶ鍋、タラチリ鍋、キリタンポ鍋、鶏のつみれ鍋の5つで、価格が違う。
また、トップのチームにはトップ賞があります!となんとなくにおわせておく。

集まった力量の異なるランナー同志、チームで結束し励ましあいながら、5チームが競い合う方が、全員で楽しめるし懇親も深まる、と思うからだ。

各チームにはサブスリークラスのエースをひとりずつ配置して、あとはフルやハーフの持ちタイム、男女のバランス、フルマラソン完走プロジェクトでの状態などを見て5チームをバランスよく振り分けたつもりだけれど、さてさてどうなるか?


ぼくはチーム太古の湯、第1走を担当。
号砲後10分間はタスキリレーができないので、2周走らなければならない。

何度も走っているので、ペース配分を考えて走るつもりが、ここは各チームのエースが走るのでついつい突っ込んでしまった。

1本目を走り終えて、両脚のハムストリングス、ふくらはぎがワナワナと震えている。
あとのことを考えず、暴走したことを後悔する。

でも、のんびりとはしておられず、給水後すぐにカメラを片手に仲間の応援にいく。

1本目はだれもが力が入るようで、すごいスピードで通過するのでなかなかうまくシャッターが押せない。

30~40分してすぐにスタンバイ。

ダーッと走って、給水して写真撮影と応援をくりかえす。

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↑こんな方も走ってました。


控えの陣地では、メンバーが持ち寄った食事、果物、ドリンクなどをみんなで分け合って食べる。

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参加賞として大会本部からもらえるパスタサービスもうれしい。

そうこうしているうちに、各チームとの差が徐々に広がってきた。

チーム太古の湯がひとつ抜き出て5チームの中では独走っぽい。

フルの持ちタイムが同じくらいでも、1.73㎞の周回コースをリレーで回すとけっこう個人差があったり、去年、あるいは1週間前とは走りが別人のように変わるランナーもいた。

やがて陽が落ち、残り1時間くらいになると、
“誰がアンカーになるんだ?”とチーム内でそわそわし始める。

終了前10分間はタスキリレーができないため、場合によってはアンカーが2周走らなければならない。

これまで8~9本も走って最後に2周はさすがにキツイ。

誰もが遠慮したくなる役回りだ。

幸いにして、チーム太古の湯では、18時48分あたりにタスキリレーをし、アンカーのKさんは、プレッシャーのかかることなく、悠々と最後の周回をラン。

他のチームでは、エースが2周走り、中には終了時間ギリギリで滑り込みセーフという感動的なエンディングを迎えたチームもあった。

最終的な結果はまだ不明だけれど、

155チーム中

チーム太古の湯が51周で総合13位。
チーム藤原商会in太古の湯が18位。
チームグリーンサウナが23位。
チームグリーンウェーブが27位。
そして、チームアミノバリューが28位、だった。

順位は昨年の14位からひとつアップ、51周は太古の湯グループのチームとしては新記録。
5番目のチームアミノバリューでも49周。
そしてなによりも155チーム中、5チームとも30位以内という結果は素晴らしい。

市民ランナーは、たいてい一人で練習をしていて、本番のレースでもマラソンは個人スポーツ。でも、ゆめリレーは、チームのために一人一人が全力で走る。リレーゾーンの手前では、チームメイトや30人の同志からの応援が間近に聞けたりして、団体競技としての楽しさがある。

太古の湯にもどって、温泉で汗を流した後の懇親会は盛り上がらないわけがない。

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全員が走るの大好き。話は尽きない。

トップ賞は、高さ50㎝はある特注のパフェ。

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とても6人では食べきれないので、上位のチームから順番に食べる。

楽しい時間はあっという間に過ぎ去った。