午前1時に仕事を終え、ちょうどお腹が空いていたし、
どんなものかも気になったので、
早速、自分で注文してみることにした。
支那そば1杯500円と、
スーパードライ280円。
他のお客様はまだおらず、自分の注文が第1号となった。
冷えた缶ビールをグラスに注ぎ、
ケーブルTVの巨人ビンテージ=堀内投手の200勝達成の試合を観ながら、
それを飲み終わるころに支那そばが運ばれてきた。
しょう油スープにちぢれ細麺。
トッピングは、ねぎ、シナチク、海苔、なると。
極めてシンプル。
辛党なので、コショーを多めにかけ、ツルツルと麺を口に運ぶ。
シナチクをコリコリと噛む。
スパイスのきいたスープを飲みほした頃には、カラダは汗ばんでいた。
ビールをもう後1杯くら飲めば腹八分目といった感じ。
続きは自宅で、と小雨の中を家路に向かった。
翌朝出社して予想を大きく上回る注文があったことを確認し、
どこか懐かしい支那そばの味がまた食べたくなった。