丼物も、ニッポン人にとってなじみ深く人気のあるメニューで、
グルメ雑誌などでもよく特集が組まれていたりする。
もともと日本には、ご飯の上に数種類のおかずをのせて食べる習慣が、
室町時代の貴族たちの間であったらしいが、
簡便性とそのおいしさが大衆に広まったのは江戸時代後期と言われている。
今回は、マグロ丼、きのこ丼、石焼きビビンバ、ねばねば丼の4つをご用意した。
どれもご好評いただいているのだけれども、
1週間で他を引き離し圧倒的人気となっているのが、ねばねば丼。
とろろ、オクラ、いくらに玉子がのっかっている。
これらの具は、単品で食べてもおいしいものだが、
丼にのせると丼マジックともいうべきか、輝きを増し一層食欲をそそる。
今週末には、もうひとつ自信作の丼物が登場予定。
こちらも乞うご期待。
