受動喫煙防止条例が施行されて | 天然温泉湘南ひらつか太古の湯グリーンサウナ     メッセージの泉

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受動喫煙防止条例が施行されて6日目となる。

ある程度の予測はしていたが、愛煙家のお客さまからの要望、苦情を多くいただいている。

中には、かなり厳しく、激しい口調でのご意見もある。

現場に携わるスタッフの気苦労を思うとこころぐるしい。


今日もこんなことがあった。

レストランでお食事中のお客さまが、タバコを吸えないことにご立腹して、
かなり厳しい口調でスタッフに苦情を述べられていた。

それを見かねた別のお客さま(その方も愛煙家だ)が

「俺たちだってガマンしてるんだ!」と大声で批判し、お客さま同士で口論になった。



神奈川県ではどこへいっても、禁煙か分煙。

愛煙家のストレスたるや、相当なものだろう。



本来禁煙のトイレや、深夜帯のメーキャップルームでタバコの吸殻を見かけた。

放置しておくと、火事の原因にもなりかねない。


そこで、2Fのメーキャップルーム前に分煙機を置き、喫煙可能とした。

あくまでも一時的な処置として。

今月中ばに予定されている2Fベランダの全天候型の喫煙ブース設置までの間だ。



最近行ったアンケートの結果では、当館のお客さまの喫煙率は37%。

“タバコのにおいが気になる”、“分煙を徹底してほしい”、
とのご意見も数多くいただいている。


こんかいの一時的な処置には、嫌煙家のお客さまは断じて納得しかねるかもしれない。

県の条例で決まった以上、施設としては分煙を徹底していくことには変わりはないが、
杓子定規に分煙化するのではなく、ワンクッションおくことにした。


どうかご理解、ご協力いただいきますよう、よろしくお願い申し上げます。



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