オレの場合、ハッキリと着順が読めるレースというものが、たまにある。
穴党のオレにとって、それはもちろんガチガチのレースではない。
去年の武蔵野S。
4番人気のナムラタイタンが勝つシーンがハッキリ読めたので、このブログにいろいろな能書きを添えてアップした。
歓喜の100万オーバーの払い戻しの余韻に浸っていたオレに、ある女性から一通のメッセージが届いた。
「おかげで当たりました。ありがとうございます」
といった内容。
それ自体はたまにあることなので、さほど気にも留めずたぶん軽く返事を返したと思う。
その後もちょいちょいやり取りが続いて、いつからか彼女はオレを「師匠」と呼び、オレは彼女を「弟子」と呼んだ。
が、ナムラタイタン以後たいしたヒットもなく、今年春の皐月賞を最後にやり取りはストップしていた。
じつはそれ以前に、去年の東京新聞杯のとき、キングストリートを推奨した際にも、同様のお礼メッセージをほかの女性から貰ったことがあった。
こちらは何通かやり取りがあった後、すぐさま消えていった。
それ自体は全然構わないし、むしろそれが自然だと思う。
『来る者“基本的に”拒まず。去る者“絶対に”追わず』
これは信念だから。
そして半年経った今日。
「弟子」から突然メッセージが届いた。
「わたし結婚しました!」
彼女は自身のブログで常々、ダーリンとのラブラブをアピールしていた。
ダーリンの親に挨拶に行く記事には、僭越ながらアドバイス的なコメントを書かせてもらったこともあった。
う~ん…
嬉しいね。
文面から幸せなのが伝わってくるのもさることながら、半年間の空白を経て新妻から「師匠!」と呼ばれる新鮮さ。(^_^)
わが内弟子が、もっさい野郎4人衆なだけに尚更…
それに彼女は、オレと会ったこともないのに、じつにオレをよく知っている。
だいたいオレに寄ってくる女は、上っ面ばっか捉えようとして、一番見てほしい部分を見てくれない。
オレはこのブログを通して「世の中こういう奴もいるんだよ」とか「こういう生き方もあるんだよ」というものを伝えたいだけで、ほかには何も求めていない。
ありのままを書いてるだけだから、ありのままで何かを感じてもらえれば、それでいいと思う。
オレにとって、文面の中から何かを感じて興味を抱いてくれることほど嬉しいことはない。
オレは自分から握手しないけど、差し出された手は握り返すのが流儀だと思ってる。
カネの切れ目が縁の切れ目。
それもいいだろう。
所詮、顔も知らん他人だから。
でも、そんな他人だからこそ通じ合えたときの喜びは何倍にもなる。
生まれてこのかた嫉妬心というものを抱いたことがないオレに、かわいい愛弟子の報告を妬む理由などない。
おめでとう!○○○ちゃん。
“ワイルド”過ぎるオレのぶんまで幸せに!(゜▽゜)
今週の菊花賞にトリップが出走するのも何かの縁?(¨;)
穴党のオレにとって、それはもちろんガチガチのレースではない。
去年の武蔵野S。
4番人気のナムラタイタンが勝つシーンがハッキリ読めたので、このブログにいろいろな能書きを添えてアップした。
歓喜の100万オーバーの払い戻しの余韻に浸っていたオレに、ある女性から一通のメッセージが届いた。
「おかげで当たりました。ありがとうございます」
といった内容。
それ自体はたまにあることなので、さほど気にも留めずたぶん軽く返事を返したと思う。
その後もちょいちょいやり取りが続いて、いつからか彼女はオレを「師匠」と呼び、オレは彼女を「弟子」と呼んだ。
が、ナムラタイタン以後たいしたヒットもなく、今年春の皐月賞を最後にやり取りはストップしていた。
じつはそれ以前に、去年の東京新聞杯のとき、キングストリートを推奨した際にも、同様のお礼メッセージをほかの女性から貰ったことがあった。
こちらは何通かやり取りがあった後、すぐさま消えていった。
それ自体は全然構わないし、むしろそれが自然だと思う。
『来る者“基本的に”拒まず。去る者“絶対に”追わず』
これは信念だから。
そして半年経った今日。
「弟子」から突然メッセージが届いた。
「わたし結婚しました!」
彼女は自身のブログで常々、ダーリンとのラブラブをアピールしていた。
ダーリンの親に挨拶に行く記事には、僭越ながらアドバイス的なコメントを書かせてもらったこともあった。
う~ん…
嬉しいね。
文面から幸せなのが伝わってくるのもさることながら、半年間の空白を経て新妻から「師匠!」と呼ばれる新鮮さ。(^_^)
わが内弟子が、もっさい野郎4人衆なだけに尚更…
それに彼女は、オレと会ったこともないのに、じつにオレをよく知っている。
だいたいオレに寄ってくる女は、上っ面ばっか捉えようとして、一番見てほしい部分を見てくれない。
オレはこのブログを通して「世の中こういう奴もいるんだよ」とか「こういう生き方もあるんだよ」というものを伝えたいだけで、ほかには何も求めていない。
ありのままを書いてるだけだから、ありのままで何かを感じてもらえれば、それでいいと思う。
オレにとって、文面の中から何かを感じて興味を抱いてくれることほど嬉しいことはない。
オレは自分から握手しないけど、差し出された手は握り返すのが流儀だと思ってる。
カネの切れ目が縁の切れ目。
それもいいだろう。
所詮、顔も知らん他人だから。
でも、そんな他人だからこそ通じ合えたときの喜びは何倍にもなる。
生まれてこのかた嫉妬心というものを抱いたことがないオレに、かわいい愛弟子の報告を妬む理由などない。
おめでとう!○○○ちゃん。
“ワイルド”過ぎるオレのぶんまで幸せに!(゜▽゜)
今週の菊花賞にトリップが出走するのも何かの縁?(¨;)