junjunyocchiさんのブログ-121019_103136.jpg

ね?こんなもんだよ。
JRAも社台の圧力には屈するしかないのが現実。
そもそも競馬学校の入学合否だって、血縁関係でどうにでもなってるのが現状で、いちいちおかしな釈明をするから叩かれるんだよ。

プロ野球のドラフトに裏金問題がついてまわるように、プロの世界に綺麗事を求めること自体が無理な話。
特に競馬というジャンルは、カネが複雑に絡み合う世界で、なかでも主催者にとって馬主の懐が何より肝心。
騎手会の要望で、ここ数年は抑えていた地方騎手合格も、それが天下の社台が相手となれば動かざるを得ない。

個人的に、陰の“功労者”は堀調教師と見ている。
リアルインパクトの安田記念をはじめ、今夏の福島でも戸崎で大爆発させた実績を持つ、いま社台にとって最大のイエスマン。
公の場で蛯名とやり合ってしまうように、騎手間ではすこぶる評判が悪いが、そのぶん上には従順で腕も確か。
今もウチパクや岩田を積極的に使っているところから、戸崎が入れば主戦級に起用するのは明らか。

それから戸崎以外にもうひとり合格者がいるらしいけど、おそらくバランス取りのための無名騎手だろうね。
池袋駅・西武線の改札内の売店に牛乳屋さんがある。
牛乳やらコーヒー牛乳やらオレンジやら種類も豊富で、おばちゃんに希望の品を告げると、フタをキュッと開けて渡してくれる。
都内お出かけの“締め”として、かならず帰りにここで、瓶のコーヒー牛乳を飲むのがオレの恒例となっている。

いつものようにコーヒー牛乳をグビグビ(だいたい三口)飲んでいると、強烈な視線を感じた。
そちらに目をやると、仕事帰りと思われる粋なスーツ姿の女子が、オレというよりもコーヒー牛乳に熱い視線を送っていた。
すると、引き付けられるようにゆらゆらと売店に近づき、おばちゃんにコーヒー牛乳を発注。
計らずもオレは売り上げに貢献してしまったらしい。

これはやはり、美味そうに見える瓶のコーヒー牛乳の魅力なのか、それとも腰に手を当てていないのに美味そうに飲んでいたオレの魔力なのか、おそらく前者だろうが万一後者なら、日本牛乳協会(ある?)はオレに“ベストギューニスト”を与えるべきだよね。。。

飲もうよ牛乳。
39才アホだなオレ。
オレは電車に乗っていた。
すると途中の駅からハンパなく汗ダクのおっさんが乗り込んできた。
いや、今日のような陽気でも汗をかくのはわかる。どちらかというとオレも汗かきだから。
でもね、もう汗の量がハンパないのよ、これが。。。
周囲の客が、立っているおっさんの半径1.5㍍(目視による推定)離れるくらいダクダクなのよ。
あれはねぇ、真夏のアフター持久走の姿だで。。。

果たしておっさんがアフター持久走だったのかどうか知らんけど、その後汗ダクのまま空いた席に座った瞬間の、隣の女性のリアクションが今もオレの脳裏に焼き付いている。
おっさんの勇気もスゴいが、そのまま終点までおっさんと隣り合わせた女性は最高に男前だったぜ…