水嶋ヒロが『ポプラ社小説大賞』を受賞しました。

売れっ子で、あのハードスケジュールのなか、原稿用紙約500枚を書き上げたのだから、それだけでも称賛に値します。

あまりにも出来過ぎ…の感は否めませんが、画面を通じてでも伝わってくる謙虚さから、賞金2000万円辞退うんぬんは別にして、彼の人間性が垣間見えるので、なんとなく納得させられてしまうのも事実です。

人気絶頂で、ある程度は約束されていた俳優業を捨ててまでの作家転向だから、本人的にはかなり自信があったのかもしれません。

同じような境遇で、SMAPを捨てた森且行は、今や名実ともにオートレースの顔的存在になっています。

イケメンがカッコイイ生き方されたら、我々にはとても太刀打ちできねぇよ……
(-_-#)