今月の日テレG+『プロレスクラシック』は、昭和58年夏の「テリー・ファンクさよならシリーズ」。
当然、例の引退試合「ふぉ~えばぁ~
ふぉ~えばぁ~~
」
も含まれた内容なんですが、もう何回も観てるので別にこれはいいとして……その引退試合の前日に新潟で行われた、スゴい試合が観られます

6人タッグなんですが…
ジャイアント馬場、ドリー・ファンクJr.、テリー・ファンク組vsスタン・ハンセン、ブルーザー・ブロディ、テリー・ゴディ組

だいたいの試合は覚えていますが、こんな超豪華な6人タッグマッチが実現していたとは…
実況の倉持アナはしきりに馬場、ドリー、テリーの元NWA世界王者トリオを強調していますが、もちろんオレ的に「スゴい」のはハンセン、ブロディ、ゴディのほう

このトリオが実現していた事実がスゴいんです

もっとも、ゴディはまだ当時マイケル・ヘイズとのフリーバーズとしてタッグ屋のイメージが強かった頃ですが、ゴディのその後を考えれば貴重な試合でしょう

ちなみに結果は、両軍リングアウトです

