毎年12月31日の夕方
両親の住むマンションに出かけ年越しを共に過ごしているが
ここ数年は集まる人数が減ってきた。
娘が嫁に行き
二人の息子(大学生と高校生)は友達と新年を迎えるからだ。
2日になると
予約した料理屋に親戚が集まり新年を祝う。
毎年のことである。
その時は嫁に行った娘夫婦が子供を連れてやってくる。
親戚たちもそれを楽しみにしている。
さて、いつまでこのような集まりができるのか。
二人の息子もいつか家族を作って子供が生まれたら
また、集まりも盛り上がるだろう。
その前に従兄が兄弟そろって独り者だから
そっちの方を先にかたずけて欲しいものだ。
まさに一族の健康と多幸を祈る年の始めである。
このブログを読んでくれた人たちが
来年も幸多かれと祈ります。
出会いは奇跡的なことでございますから。


