空は明るい。朝か?

プーマ の赤いウインドブレーカー を着た私が小走りに直進する。

一人か二人の人とすれ違ったかな。

正面の一軒家の前にその家の住人と思わしき中年 の女性。

すると突然その家の二階 部分の、ベランダ ではないが

正面に少し突き出た部分が丸ごと崩壊 、そのままゆっくりと落下 した。

その現場の手前の道を小走りで右折した私は下に線路が走る道を進んでいる。

そしてその道を挟んだ両側2軒程の建物 が崩壊している姿を見て いる。

目覚めたときはもっとよく覚えていたのに、散歩から帰ってきたらもう思い出 せないなぁ。

いつもこんな感じである。