こんばんは!じゅんや先生です!
夏休みに入ると、
僕は少しほっとするんです。
それはね・・・
僕の塾の
不登校の子の表情が明るくなり、
元気になるから。
それと同時に、
親御さんからも
少し肩の力が抜けたような
軽やかな連絡がふえるからです。
夏休み中は
子どもが「不登校」じゃなくなる。
逆に言えば
普段はやっぱり色々考えて悩んで、
もがいているんだ。
ただの休みじゃない、
葛藤の日々なんだよね。
SNSでは
夏休みだ・・・
まだ30日もある・・・
昼ごはん、どうしよう・・・
なんてお母さんたちの悲鳴が目立つ。
子どもが1日家にいる大変さを、
身をもって体感する夏休み。
不登校の子を持つ親御さんはそれが毎日だ。
1か月じゃ終わらない。
いつ終わるかもわからない。
終わるのかどうかもわからない。
そんな日々を
外には「大丈夫なふり」をしながら
全部抱えているお母さんがいるんだ。
愚痴を吐ける場もなかなかなく、
理解もされづらい。
そんな日々。
でもね
そんな日々だからこそ生まれた
あたたかい親子の素敵なエピソードも
僕はたくさん知っている。
今までは気づかなかったことに気づき
ともに成長を喜び、
今までにない孤独を感じる日もあるけど、
今まで以上に
愛を感じる日だってあるんだ!!!
不登校の子をもつ親御さんは
想像以上に大変だ。
言葉では表せないくらい
考えて、悩み、苦しい日々かもしれない。
でも
その日々は不幸ではないんだ。
苦労から生まれた
親子のエピソードは
幸せな日々だったんだって
気づく瞬間が必ずくる。
だから、
今は苦しくて先が見えなくても、
一人で抱え込まなくて大丈夫!
同じように悩みながら歩いている親子がいて、
僕もその隣を一緒に歩いています。
この夏が、あなたにとって少しでも心を休められる時間になりますように。
もし誰かに話を聞いてほしくなったら、いつでもここに来てくださいね!
