厳冬期槍ケ岳。
メンバー:のだっち、自分

シールトラブルに悩まされたが、YSHR先生との出会い、素晴らしい厳冬期の景色、快心のスノーボードと思い出に残るBCだった!

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鉄人は早めに仕事を切り上げて、いつもより早く集合して高速を走る。急いででもしっかりすき家は食べてから(笑)
1:11 新穂高スタート。月明かりが明るい。
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歩き出してすぐトレースが。しかも駐車場には金沢ナンバーのヴェルファイア‼︎これはひょっとして伝説の先生のトレース⁇⁇

追いつけるだろうか?期待に胸が踊る!
こんなタイミングで出会えるなんて思ってもみなかった!

2:48 白出沢。トレースのおかげでペースは速い。
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白出沢を超えてトレースは河原へ降りて行く。
滝谷に向かう途中で先行のライトが見えた。
鉄人のだっちが先に行って確認すると本物だった!槍平冬季小屋で休憩するらしい。

4:37 槍平小屋。
YSHR先生、大魔神、名人とご対面!
いやー、このど変態達と同じ空間に入れる事に感動。地獄ゴーグルの話など気さくな方だった。
だがこの時、自分のシールは半分以上雪が入り歩行困難。復活させるのに時間がかかり先生達は先に出る。鉄人は早く行きたくてウズウズ。

シールトラブルがなくても鉄人と先生達とはペースがちがう(笑)

5:33 月明かりに山のシルエットが浮かぶ。
鉄人には先生達を追いかけてもらいソロハイクとなる。厳冬期の北アルプスで1人ぼっちはさみしい。
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6:14 振り返ると空が明るい。
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7:11 飛騨沢上部を見上げる。
遥か彼方に先生達と鉄人が。
ここまでシールが完全に離れる事3回。
何度も止めようかと思った。。。
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ノートラック飛騨沢のファーストは気持ちいいぞ?となんども悪魔が囁いた(笑)
が、もともと小屋までだと思ってたし、行けるとこまでいってやろう!と気持ちを切り替えて頑張る。

振り返ると槍の影‼︎
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8:54 飛騨乗越がすぐそこに。
氷結斜面をクトーで登る。
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飛騨沢にも日が当たってきた。
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9:23 槍が見えた‼︎
かっこいい! けどヘトヘトだ(笑)
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笠方面は雲がかかる。帰りの滑りも楽しそう。
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自分が飛騨乗越についたのは9:40ごろ。
先生の記録を見ると穂先から下山中の頃。

飛騨乗越で20分ほど待つ。
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先生達と鉄人がバタバタと降りてきた!
アイゼンに履き替えてた自分は一瞬で置いてけぼり(笑)

気を取り直してスノーボード‼︎
10:15ごろ滑り出し。飛騨沢は最高に気持ちよかった!

先生達のシュプールを大胆に横切る快感(笑)
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このロケーション‼︎
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やりたい放題!
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10:40 槍平小屋の手前で。
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11:07 滝谷のブリッジは壊れて渡れなかった。
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11:15 ツボ足で登り返す。滝谷出会。
まだデブリはなし。気温が上がってくると怖い。
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12:36 白出沢。
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13:12 穂高平小屋。槍はガスで見えないが、
あそこに行って帰って来たんだと思うと感慨深い。
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13:35 駐車場着。12時間30分の完全燃焼!
いや、不完全燃焼(笑)

累積標高 2325m
移動距離 28.08km
移動時間 7:36
停止時間 4:57


実に有意義なBCだった。槍の穂先はまた春にリベンジしよう!

鉄人と先生の写真とブログ。
忘れられない一日になった。
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土地家屋調査士を目指すブログのはずなのに全く土地家屋調査士について触れてませんでした(笑)

過去問を買っただけで全く勉強してなかったしね。
今回ふとしたきっかけで施工管理技士の資格を取ることに!
建築士をもっていれば学科は免除だし☆
10月の試験に向けてボチボチ勉強します。

久しぶりの試験勉強(笑)
天気予報は晴れ。風も弱い。
念願だった焼岳に鉄人達と行ってきた!山頂からの景色は抜群で、お楽しみのスノーボーディングも最高だった。これぞバックカントリーって1日でした!
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6:10 中の湯温泉スタート。
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7:20 樹林帯の中、朝日が美しい。今日も快晴の予感。
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ハイクも絵になる。キレイ。
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8時ごろ、美しく輝いていた穂高にガスがかかり出す。あれ?あれ?そんな予報だったけ?
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森林限界を超える頃には真っ白。。。
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8:55 雪面が硬くなってきたのでクランポン装着。
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ピークまですぐだがガスは一向に抜ける気がしない。
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天気は回復傾向なので雪洞を掘って待つ事に!
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大人2人がくつろげるスペースを掘るのに1時間30分ほどかかった。中はとても快適!
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11時ごろやっと青空が見えてきた。2時間のガス待ち後再スタート!
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青空が出てきた!もうすぐ山頂。
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振り返る景色も美しい。
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風も穏やか。ガス待ちした甲斐があった!
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下はまだまだガスの中。
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11:45 焼岳南峰2455m‼︎{473FF4F3-B4BC-4675-8969-F7A689200809}

言葉に表せない景色。
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笠ケ岳から槍ケ岳、奥穂高から前穂高から西穂岳まで。
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雲海に浮かぶアルプスの山々。
北峰からは噴煙が上がる。地球の鼓動を感じる場所だ。
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南峰は夏シーズンは立ち入り禁止。
雪山だから登れる場所。
風も穏やかで厳冬期の北アルプスとは思えない快適な山頂だった。
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少し下って下堀沢へ。
ヤバすぎる斜面。
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スキーカットの後のファーストを頂いた。
これぞフォールラインって奴ですな☆
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下堀沢!もっかい滑りたい‼︎
最高でした☆
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13:40 大正池までもどらなあかんと思ってた渡渉もスムーズに。
でも雪が崩れて鉄人まさかのドボン。。。
水難の相が出ております。
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釜トンネル。
中は真っ暗なのでヘッデン装着。
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てくてく歩く。
出口が見えてきた。
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14:39 釜トンネル冬季閉鎖口着。
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ここから中の湯温泉までの登りがきつかったー。
中の湯温泉に浸かって♨️疲れを癒す。

ぜひ泊まってみたいいい宿です。
焼岳はリピート確定な感じ。

いい一日でした☆