Running diary 次走は7年ぶりに姫路城マラソンへ -23ページ目

Running diary 次走は7年ぶりに姫路城マラソンへ

2015年秋、ランを始めてまもなく10年目。ウルトラマラソンは同シーズンで飛騨高山・丹後で100キロ制覇!
でも昨年未達に終わったフルサブ4、この悔しさを糧に奪還に向けて練習に励みます。

でもいずれは記録を忘れて楽しく走りたいです。

おはようございます。

奈良マラソンが終わって3日経ちますが、まだ前太ももは筋肉痛が残っています。なのに、昨日と今日とガーミンのおすすめメニューは乳酸闘値走鬼か!でも走れるならば走りたい...


このまま痛みが引いたら、明日から少しずつランを再開していきます。



①からの続きです。

スタート時は雨予報でしたが、すでに止んでました。ここで運を使ってしまったのかもしれません。ですが気温は9℃と走るにはベストコンディション。ですが風があったのでタイツは履いておいて正解でした。唯一のミスは着替えの時に手袋を忘れてしまったこと。


それと奈良マラソンの場合、裏技としてスタートゲート前にトイレがあること。1回目、2回目は寄ってました。しかしそのトイレが混雑していた為スルーしたこと。後に後悔することに。


レース中は写真を撮ってないので、コース動画をもとに綴っていきます。


  ​スタート〜5キロ 

まずスタートするとすぐに下りが来ます。今回はアップ走が出来なかったので、体を温めるためにマイペースで走っていきます。

そういえば坂道の為に係の人から「センターラインには反射板があるので走らないように」との案内がありました。転んだらシャレになりません。


高天(たかま)交差点を右に曲がり、平城京跡地まで折り返します。この辺りも緩やかな下り坂となりますが、走り始めとあって、まずは呼吸を整えます。ハーハーしますが、落ち着くまでの辛抱です。


その途中、すでに折り返してきたランナーとスライドします。するとすでにコナン君、そしてだぁぁまつさんが通過。反対側からエールを送りました。先の24号線の立体交差を過ぎると今年もあの人の歌声が。


奈良マラソンといえば最初に川本三栄子さんが。

歌は「巡る奈良」。シャレを入れているのか。


この辺りはペースを上げすぎないように5分半ペースを維持。そして折り返したところで5キロのマット。タイムは28分2秒。30秒ほど越えましたがまずまずのスタート。


  ​5キロ 〜10キロ

走ってきた道を戻っていきます。

ここでぽねこさんからLINEが...。

応援ありがとうございます。

後ろによっちゃんがあることはわかってました。私の周りにはYayoiさんやぴろさんもいることは知っていたのですが、まだスタートしたばかりで見つけることができませんでした。


近鉄奈良駅前あたりまではそんなに坂はキツくないのですが、ここでアクシデントが。

道路に一部穴みたいなところがあり、そこに左足がとられ、一瞬挫きそうになりました。なんとか堪えて難は逃れました。雨上がりとあってマンホールの上や白線の上は滑りそうなところもあるのですが、交通量のある道は足元も注意して走らないといけません。

そして近鉄奈良駅を過ぎると緩やかな坂がお目見えします。まずここは辛抱して上っていきます。そこで私の名前を呼ぶ声が。ここでsaeさんとてつさんが応援してくれてました。寒い中ありがとうございました。


坂を越えると奈良公園内へ。鹿🦌に注意して走っていきます。今回は渋滞はありませんでした。

先程の駅前の坂ほどではありませんが、まだ緩やかな坂は続きます。


その先右に曲がるとようやく下り坂が。この辺りで10キロのマットが。この区間は27分51秒。

ぽねこさんからLINEでペースを教えてくれてました。ダジャレも挟んできますが...


ペース的は前走神戸と同じくらいでしたが、奈良公園の坂でちょっと足を使いすぎたかなと思ってました。



  ​10キロ〜15キロ


奈良マラソンの中でここは唯一坂らしいところがない区間。若干下り基調でスピードが出やすいところです。貯金もつくりたいですが、できる限り体力を使わずに通過したいところ。


ですが、郊外とあって冷たい風が気になりました。なるべく周りのペースに合わせて走ってました。雨上がりでしたが、水たまりはあまりなく走りやすかったと思います。

ただ、15キロを過ぎると天理への坂区間が始まるので少しでも余力を残したい。しかし3年前と比べるとちょっと余裕がありませんでした。

淡々と走っているうちに15キロのマットを通過しました。27分35秒。


3年前と比べると2分ほどタイムが落ちてましたがこの辺りまでは特に問題もなく走れてました。

この辺りで甘草湯やジェルを飲んで足攣り、スタミナ切れに備えます。

しかしセブンイレブンの交差点を左に曲がり、天理への坂への道が始まったあたりから、体が苦しくなってきました。


ここからが本当の奈良マラソンなのに...。


③に続きます。