学生アルバイターへの憧れ ~ 原田宗典 ~勤労意欲 | 三十路目前 サラリーマンのブログ

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話は中学生時代までさかのぼる

マンガを買いに、本屋に行ったときにたまにはまじめな本でも

読むかなって文庫コーナーへ立ち寄ってみた

そして僕の人生を大きく変える本に出会う。

「はたらく青年」だ

この本は、人気作家原田氏の学生時代の貧乏アルバイト生活を綴ったエッセイになります。

文体も軽やかで、面白おかしく青春時代を紹介しています。

当時の東京の文化もわかり非常に面白い本です。

結果この本をきっかけに読書好きになるのだけれど・・・


という訳で、大学生という身分で、アルバイトにのめり込む事を夢見ていました。

しかもたくさんやる、すぐ辞めて他のバイトを大学時代繰り返しました。

大学時代やったバイトは、

①家庭教師 四人の中学生
②焼肉店 2店舗
③居酒屋 2店舗
④キャディー(ゴルフ場です)
⑤駐車場警備員
⑥そばや(そばも打っていました)
⑦ゲームセンター
⑧コンビニの深夜店員
⑨レンタカー深夜受付(結局一度も行かずにばっくれた)

思いついただけでもこんなもの

書き出してみると、大学四年間にしてはけっこうやっていますね!!

あんまりムキになってバイトしている学生って周りにいなかったんだけど、

僕は真剣にいろいろなバイトを学生時代にやらないと・・・ってあせって

やっていました。(多くのバイトをやらなきゃって思い込んでいた)

だから中途半端にバイトをやめたので、経営者の方々には本当に申し訳ない。

また僕みたいな人間に教えられた学生のみんなにもこの場を借りてごめんなさいです。

でも真剣に教えたつもりですけどね~

とにかく真剣にバイトをしていたんだけど、そば屋では結構びっくりしました。

バイトがそば打って、刺身切ったりしていたので・・・


そばって職人が打つものじゃないんですか?!




長くなりましたが、原田宗典さんを是非読んでみてください。

↓当時はこんな表紙じゃなかったんだけどな~ 
はたらく青年 (角川文庫)/原田 宗典

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