2018年11月27日(火)

 

国際フォーラム・ホールCで、キャンディス・スプリングス。

 

もうちょっとうまい見せ方ができるはずなのに…という歯がゆさが最後まで。ピアノトリオ(キャンディスはローズまたはグランドピアノを弾いて歌う)でのライブなのだが、今回もさほどキャリアの長くない若手ドラマーとベーシストで、特に性格はよさそなドラムくんはやけに力いっぱい叩いたりで、曲を活かすプレイをしているように思えない場面が多々あり。僕はキャンディスより歳上のそれ相応のキャリアあるリズムセクションを選んだほうが彼女もいろいろ向上できていいと思うのだが。キャンディス自身、キャラと声はいいんだけど全体的に抑揚の付け方がまだまだというか、表現の仕方が少々雑に感じられるところもあり…。せっかく2ndアルバムの質がよく、曲に幅もでてきたのに、それを活かせてない印象。そのへんちゃんと指摘してあげられるいいステージ監督とかアドバイザー的な人と巡り会うことを願ってます。いまのままじゃいろいろ勿体ない。