2018年5月6日(日)

 

ビルボードライブでスクイーズを観たあと、六本木ヒルズアリーナへ(一昨日と同じ動きですw)。

 

J-WAVEのフリーイベント「TOKYO M.A.P.S」で、BONNIE PINK。

以下、帰宅後にしたツイートのまとめです。

 

「六本木ヒルズアリーナ「TOKYO M.A.P.S」で、BONNIE PINK。出産を経ての3年ぶりの復活ライブ。感無量。」

 

「バンドは鈴木正人、八橋義幸、坂田学の3人(アンコール的に演奏された最後の「Heaven's Kitchen」のみギターで水野良樹も参加。水野は10代半ばでその曲を聴いて衝撃を受け、自分も音楽をやろうと決めた…というようなことを話していた)。全7曲の短い時間ではあったが、代表曲主体の理想的なセトリ。」

 

「始まりの「フューシャ フューシャ フューシャ」では少しカタいかなという印象を受けたが、名曲「Last Kiss」を丁寧に歌い上げたあたりから本領発揮となり、そこからどんどん歌唱が豊かになっていった。本人もそれを感じていたようで「早いもので最後の曲です。あと20曲くらい歌いたいんだけど」と。」

 

「BONNIEと息の合った腕利きミュージシャンたちばかりゆえ演奏も言うまでもなく素晴らしかったが、とりわけ鈴木正人さんのピアノを中心にロック成分を抑えた形でアレンジされた「Do You Clash?」がたまらなくよかった。また「A Perfect sky」ではシンガロングも。嬉しかったんじゃないかな、BONNIE。」

 

夕暮れ時に風に吹かれて聴いた、久しぶりのBONNIEのナマ声。色褪せない名曲たち。自分にとってBONNIEは日本の全女性SSWで5指に入る存在。好きでよかった、と、改めて。