2018年4月26日(木)

 

下北沢GarageでGlider。

 

Garageならではのライブハウス的な音響も手伝い、ロックバンドとしてのダイナミズムを大いに感じられるステージに。アンコール含めて新曲も2曲。初披露された「無人塔」(1週間前に作ったばっかだそうな)はストーンズの「ホットスタッフ」っぽい粘り気ありのリフに始まって予想外の展開になだれ込む長尺曲で、これが鮮烈だった。Gliderは既に『Dark Ⅱ Rhythm』の次の段階に入っている……ってな感触もこの新曲「無人塔」にあり。(郊外からの)シティポップを経過して再びロック熱が高まってる? …なんていう単純なことではないだろうけど、それにしても『Dark Ⅱ Rhythm』という傑作によって本当に彼らは自由に解き放たれたんだなぁと、改めて実感した。