2017年の自分的年間ベスト、洋楽アルバム編でございます。20作でも選び足りなくて、30作にさせてもらいました。因みにムック『CROSBEAT YEARBOOK/2017-2017』で選ばせていただいた上位10作品から大きくは変えてないけど、あれを選んだ時点でまだリリースされてなかったアルバムもあったりするし、あのときからさらに聴き返してもっと好きになったアルバムなんかもあったりするので、多少の動きがあります。では。
1. 『The Ooz』キング・クルール
2. 『ストレンジャー・イン・ジ・アルプス』フィービー・ブリジャーズ
3. 『Winwood Greatest Hits Live』スティーヴ・ウィンウッド
4. 『チャック~ロックンロールよ、永遠に。』チャック・ベリー
5. 『ヴィジョンズ・オブ・ア・ライフ』ウルフ・アリス
6. 『ラスト・フォー・ライフ』ラナ・デル・レイ
7. 『ターン・アウト・ザ・ライツ』ジュリアン・ベイカー
8. 『メロドラマ』ロード
9. 『スリル・オブ・イット・オール』サム・スミス
10. 『センパー・フェミナ』ローラ・マーリング
11. 『ラヴ・イン・ア・タイム・オブ・マッドネス』ホセ・ジェイムズ
12. 『リリーズ』メラニー・デ・ビアシオ
13. 『アロマンティシズム』モーゼス・サムニー
14. 『Ctrl』SZA
15. 『God First』Mr Jukes
16. 『ジ・オーダー・オブ・タイム』ヴァレリー・ジューン
17. 『Ash』イベイー
18. 『アフターグロウ』アウスゲイル
19. 『ウェイティング・オン・ア・ソング』ダン・オーバック
20. 『メンタル・イルネス』エイミー・マン
21. 『スウィートセクシーサヴェージ』ケラーニ
22.『SUPERSCOPE 』キティー・デイジー & ルイス
23. 『Voyager』ムーンチャイルド
24. 『ユートピア』ビョーク
25. 『ダブル・ローゼズ』カレン・エルソン
26. 『V』ザ・ホラーズ
27. 『アルカ』アルカ
28. 『スロウダイヴ』スロウダイヴ
29. 『テイク・ミー・アパート』ケレラ
30. 『÷(ディバイド)』エド・シーラン
世の中の(特にUSの)主流が完全にラップミュージックであるというのに、自分的にはあんまりそっちを聴かずに、やっぱり個性豊かなシンガー・ソングライターの作品ばかり聴いてたんだなー。あとロック。
キング・クルールとフィービー・ブリジャーズはとにかく何度も聴いた。どっちが1位かは日によってで、どっちも自分的に1位です。2017年といえばこの2枚って感じ。フィービーさんとかもう好きすぎる。ベックやジョン・メイヤーも回数的にずいぶん聴いたし好きなんだけど、30枚からはもれちった。あ、ストーンズの『オン・エア』は特別枠1位ってことで。

