2017年9月26日(火)
ビルボードライブ東京で、テラス・マーティン(1stショー)。
主役含めバンドメンバー全員が涼しい顔でさりげなくすんごい技術を見せてて、わぁ、恐ろしく贅沢なライブをいま自分は観てるんだなと思ったり。わけてもドラムのトレバー・ローレンス・ジュニアさん。ラクラクと変則的な(それでいてセンスのよさがビンビン伝わる)リズムを叩いてて、すげえなこの人って思って観てたんだけど、帰って検索したらケンドリック・ラマーやらアリシア・キーズやらブルーノ・マーズやらエド・シーランやらの作品でも叩いてる人だった。なーるほど。個性の異なる女性ヴォーカルふたり(どちらもマーティンの新プロジェクト、ポーリーシーズで歌ってますね)もいい感じで、特にローズ・ゴールドさんというアフロのお方はエリカ・バドゥの流れを汲んだ歌の温度感でよござんした。で、主役のマーティンさんはプレイ時はクールなんだが、曲間でまあよく喋ること。今夜もビルボ東京にて。
ところで行きのエレベーターでピンクの髪が目を引く若い女の子と一緒になって、へー、こういうコもテラス・マーティン観にくるのかぁと思ったりしたんだが、帰宅してツイッター見てたらそのコ、なんと2部のほうのステージにあがってバンドと共演したそうな。存じ上げなかったんだが、ユッコ・ミラーというサックスプレイヤーだそうで。へぇ~~、っていう。
