新宿TOHOシネマズで、『ネオン・デーモン』。
『オンリー・ゴッド』を観てこの監督の映画は2度と観るまいと思っていたのに、つい…。
最悪だ。本気で吐き気。ただただおぞましい。話はあまりに薄っぺらく、動きもなく、レフン監督の自慰行為につきあわされているようなもの。途中退出すべきだった。
しかしながらSNSやらFiimarksやら見ると、最高傑作とかって大絶賛してる人もたくさんいて、うーむ、好みや価値観ってホントいろいろだなぁと。『ドライヴ』は大好きだったんだが、『オンリー・ゴッド』とこの『ネオン・デーモン』のよさというものが、僕にはまったく理解できまへん。なんと言われようがわかんないものはわかんない。っていうか、ハッキリと嫌い。
まあ唯一、ジョン・カーペンターみたいなシンセ音楽だけはかっこよかったけど。
