2016年1月21日(木)

渋谷で『ストレイト・アウタ・コンプトン』を観たあと、新宿バルト9に動いて『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』を再観。

1回目に観たときはいまひとつノリきれなくてこのブログにも煮え切らない駄文を書いた。が、もう一度(今回は2Dで)観直して、1回目にぴんとこなかったところもいろいろ納得。前回よりも遥かに楽しんで観ることができた。

フィンくんがぼんくらであることの重要性もわかったし。レイちゃん、やっぱり魅力的だし。ふたりの会話もテンポがよく、楽しくも微笑ましくもあるもので。ちゃんと現代的な運びになってるもんだな…というところに妙に感心。前回観た際には魅力的な登場人物が少なく、ヒューマンドラマ的にはまるでダメだと思ったんだが、改めて観直したら意外とそうでもないような気がしたのだった。

それにしても本当にいいですねぇ、デイジー・リドリーさんは。前にも書いたけど、僕は彼女のラブストーリーを観てみたい。