渋谷シネマライズで、『バードマン』。
映画芸術と映画業界に対する挑戦であり挑発であり警鐘でもあり。といった感。とりわけ終盤がすごい。口あんぐり。
マイケル・キートンが素晴らしい。エマ・ストーンもよかった。
それとあと、ドラムスコアはアントニオ・サンチェスで、エンドロールではブライアン・ブレイドの名前も。どうやらアディショナルで叩いてるようだ。
アカデミー賞最多4部門受賞作品だが、撮影賞の受賞には大いに納得。そりゃ獲るよなと。でもほかの3つの受賞には首をひねらなくもない。これならやっぱり「6才のボクが、大人になるまで」のほうにいくつかあげてほしかった、とも思う。
