9月14日(日)

テアトル新宿で、『海を感じる時』。

相模湖でのフェス『勝手にウッドストック』(これについては後日書きます)を1泊2日で楽しんだ帰り、ヨメと新宿で観た。

翌日にしたツイートは以下の通り。

「「海を感じる時」、期待して観たんだが全然ダメだった。裸になって頑張ったと言われてるが主演の市川由衣の魅力が乏しく感情の抑揚が感じられない。映画として退屈な上に古臭い。36年前の作品を今に甦らせた必然性が見えてこない。ATGの匂いもあるがあの頃のATG作品はこんな退屈じゃなかった。」

「「海を感じる時」、一番印象に残ったのは主題歌「泣くかもしれない」だったりするが、それもできれば作者である下田逸郎バージョンで流してほしかったというのが正直なところ。」

脚本は荒井晴彦さんだ。なのになぜこうなったのか。

この古臭さと迫ってこなさはなんなのか。いっそ現代の物語に脚色してもよかったのではないか…とも思ったが、そうすると尚更リアリティがなくなるのか、どうか。
こんなに長く感じた映画は久しぶりだった。誰かほかの女優だったらまた違っていたのかもしれないが、うーん、どうだろう…。