FUJI ROCK FESTIVAL'14 @苗場スキー場。

7月24日(木曜・夜)

今年は前夜祭から乗り込むことができたが、やはり盆踊りと花火には間に合わず(仕事が終わらず出るのが遅くなってしまったのぢゃ)。
とりあえずチケとリストバンドを交換してオアシス広場に向かい、早速赤ワイン。
人がめちゃめちゃ多い。天気がよかったのもあっただろうけど、前夜祭から来る人が年々増えてる気がする。
祭りはもう始まっている!  というたくさんの人たちの「気」をビンビン感じる。

レッドマーキーではDJがダンス曲をがんがんかけてアゲてたので、ヨメと混ざって「うっひょ~」。一気に開放感。始まったぜ、フジロック2014! といった幸福感がカラダに広がっていくのがわかる。

続いて登場したのはキノコホテル。
ベースが替わってしばらく経ち、音の太さが前より遥かに増している。
マリアンヌ嬢もいつにも増して気合入りまくりで、レイプするようにキーボードの上で腰運動。
過去何度か観てきたキノコホテルのライブのなかで、この日がベストと言ってもいい凄まじい熱量だった。いやぁ、よかった!

しばらく外で呑んだり食べたりして、再びレッドマーキーに戻ってちょっとすると、鳥のようなお面をつけた男がふたりステージに現れた。
誰だろう…外人アクトだろうか…と思っていたら、KENKENと中村達也。SPEEDER-Xだ!
ブリッブリのベースとドカジャカ・ドラム。壮絶なかっこよさ。ほぼインプロでありながらあれだけ肉体に訴えかけつつ抑揚もしっかりつけるんだから、さすがとしか言いようがない。夜のフジによく合うふたりです。

で、興奮したまま、また赤ワイン。2時近くまで呑み、翌日に備えて帰宿した。