先週日曜の火傷に近い日焼けから1週間。
テリヤキチキンのような腕の皮がいよいよむけ始めました。
我がカラダは頑張って代謝してるのだなぁ。生物なんだなぁ。
すぐそこまで迫ってきたフジロックには、一皮むけきった大人の男として参りたいと思います(嘘)。
ではまた2週間ちょい前の日記を。
(フジロックまでには追いつくぞ)
7月9日(金)
丸ノ内・コットンクラブで、アンジェラ・ジョンソン(2nd)。
インディ・ソウルのクイーン…なんてふうにも言われる才能豊かなR&B歌手の、新作(←聴いてないんですが)を引っ提げての公演だ。
バンドはキーボード、ベース、ドラムに、女性バッキング・ヴォーカルがひとり。
大半がファンキーめのアゲ曲で、思いのほかエネルギッシュに歌って観客をのせようとしていたアンジェラさん。
自らキーボードを弾いて歌ったのは確か1曲のみで、基本的には真ん中で立って歌う。
リズム隊がちょっとドカスカやりすぎで粗くて情緒にかける気はしたが、その明快なアプローチを多くの観客は「楽しいもの」として受けとめていたようだった。
僕的にはキーボードを弾きながらのネオソウル・タッチをもっと多めに味わいたかった気もするが、そればっかじゃないことを伝えたいってところもあったのかもしれない。
途中でゲストとして、新作にも参加しているらしいダリエンという男性R&Bシンガーが登場し、デュエットしたりも。
彼、いい声でしたね。
フィーチャーされてソロで歌ったりもしてたけど、やはりふたりのデュエット曲がとりわけグッときたかな。
アンコールではマーヴィン・ゲイのカヴァーでお客さん、総立ちに。
いい表情で腰をくねっとさせてノッているサラリーマン男性を見ながら、ソウルって働く男の一日の終わりを充実したものにもするよな、とか思ったりも。
いいシンガーだな、アンジェラ・ジョンソン。
改めてそう感じましたです。
↓マイスペはこちら。
http://www.myspace.com/angelajohnson1
↓アンジェラさんとダリエンくんのデュエット・バラード。これ、いいよね~。
http://www.youtube.com/watch?v=EC6iqJ1wzdQ
