さっき男子ハーフパイプの決勝を観てたんだけど。
格が違うやね、ショーン・ホワイト。
あんだけ飛んで回れりゃ、そりゃ気持ちよかろうて。
なんでも破格の人に破格なものを見せられると痛快な気分になりますわ。
2月16日(火)
南青山・ブルーノート東京で、メイシオ・パーカー with キャンディ・ダルファー (1stショー)。
あちゃー、開演ギリギリに行ったらステージ真横のテープル席。
ステージと並行した位置なので、ほとんど手前のプレイヤーしか見えず、奥(つまりステージ向かって右側)のほうでは誰が何をやってるのかよくわからないっていう。
とはいえ、それでもやっぱりこういうファンキーなノリはたまらんねぇ、カラダも気持ちも動いちゃうねぇ。
何度観ても間違いなく文句なくアガっちゃう。
メイシオと言えば、JBはもちろんだけど、僕のなかでは特にプリンスとの人。
なのだが、ときどきサービスっぽくやるJBの真似したあの足の動きにはやっぱりニッコリさせられたりもする。
バンドはそのメイシオ含んだ3管に、ギター、ベース、キーボード、ドラム、バック・ヴォーカル×2(男性はラップも)。
この形で数曲やり、そしてスペシャル・ゲストでキャンディ・ダルファーがそこに加わるというあり方。
メイシオと、彼を敬愛するキャンディの共演は、海外ではけっこうあるらしいが、日本では初。
先輩後輩の両者はあたたかに互いを尊重したブロウをしているようだった。
アンコールではキャンディ得意の「Pick up the pieces」からメイシオ得意の「Pass the peas」へと繋げて、お客さん、そりゃ大盛り上がり。
もち、僕も。
うん、ファンキーはいいねぇ。
この日も外は寒かったので、よく寄る千吉で帰りにカキカレー煮込みうどん。
これ、うまいわぁ。(←安藤さん調)

