すきあらばストーンズを聴いている。
一昨日ようやくどさっと買ってきた70年代以降のストーンズのリマスター~SHMCDの音がさすがにクリアで、あらこんな音入ってたっけ?ってな発見が多くてやめられないとまらない。
ストーンズ聴きだすとこの世にロックバンドはストーンズだけでいいんじゃないかと思えてほかが全部たいしたことないものに思えてくるから危険だ、昔からだけど。
ってなことをさっき『スティッキー・ファンガーズ』の「アイ・ガット・ザ・ブルース」を爆音で聴いてむせび泣きながら思ったり。
あと、高音質はダブっぽい曲でかなり威力を発揮するなと『アンダーカヴァー』の「フィール・オン・ベイビー」あたり聴きつつ思いました。
スライ&ロビーのリズムの来方がすげぇこと。
因みにそろそろ初回限定のSHMCD盤のほうは数が少なくなりだしたっぽくて、渋谷のTOWERは『アンダーカヴァー』が品切れてたんで新宿で買いましたよ僕は。
それと、全部通して犬伏功さんの書き下ろしライナーが実にしっかりしててありがたい。
ためになる。
ああ、仕事に戻らずずっと聴いていてーなー。
あとは秋以降になるらしい『メイン・ストリートのならず者』がどんな形になって出るのか期待が高まるばかりなり。
そういや今日は「BITCH」と題された曲をたまたま2曲聴いた。
もちろん1コはストーンズだけど、もう1コは斉藤和義くん(9月に出る新作の中の1曲)。
その斉藤くんの新作には「Phoenix」という清志郎への思いを歌った曲も入っていて、これは共感できる部分と微妙にずれる部分が僕的にはある…けど嫌いじゃない。
話はぜーんぜん違うけど、世界陸上の織田くん、ヘンに落ち着いちゃっててちと残念ね。
あのテンションを期待して観てる人も多いんだから(ウチも)、モノマネされても気にしないであのテンションに戻してもらいたいとこですな、あれもひとつのエンターテインメントとして。
今日、ザ・リアル・グループのアンダーシュ・エデンロートに取材してきました。
その話はまた。
なんかまとまりなく書き散らしたが、ブログってこんなんでもいいかと最近ちょっと思いだしてます。はは。
原稿書きの箸やすめっすから。
- アンダーカヴァー(初回受注完全生産限定)
- これの数がほかより少なくなってるっぽいすよ。