ワタクシごとですが、6月で無事に結婚10周年を迎えられましたものですから。
そのお祝いっちゅうことで、昨日・今日と熱海のオーベルジュ「VILLA DEL SOL」にふたりで行ってまいりやした。
老舗旅館「蓬莱」に併設されたオーベルジュで、明治32年に日本初の西洋式個人図書館として建てたものを移築したという洋館は趣があっていい感じ。
広々とした部屋の窓からは相模湾が一望できて、開放感も安らぎもあり。
昨日はちょい曇りだったけど、今日は天気もよくて、よかった~。
レストランは重厚感があって落ち着きました。
ワイン飲みつつ3時間半くらいいたな。
素材のよさをそのまま活かしたフレンチで、とりわけ美味だったのが巨大なハマグリの炭火焼き。
ワインがすすんじゃって、もう。
お風呂がまたよくて。
坂をどんどんのぼって「蓬莱」さんのほうにある檜作りの露天風呂「古々比の湯」の、その開放感たるや。
隈研吾の設計によるもので、バリのアマンのプールみたいに、お湯の向こうにそのまま海があって空がある…みたいなイメージ。
朝風呂でいただいた下の「走り湯」のほうも、木々に包まれる感覚が味わえて癒されました。
ということで、充電完了。
また、溜まりに溜まった原稿、ばりばり書くとします。







